▼クール日記▼
ゴヤアキラの日報

ミステリ、アニメ、ラジオ&テレビの感想&天下国家をひたすら青くさく論じたり嘆じたり

2001年04月後半
2001 Apr. 2nd Half

●文中の敬称は略しています●


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2001/04/16(月) まんがブギーポップ
2001/04/17(火) 謎のギャラリー特別室IIIのイラスト
2001/04/18(水) 防弾チョッキの前に
2001/04/19(木) シスタープリンセス
2001/04/20(金) 黒い仏
2001/04/21(土) 恥を知れ
2001/04/22(日) 超GALS! 寿蘭
2001/04/23(月) 無題
2001/04/24(火) もののけ姫はこうして生まれた 第一章
2001/04/25(水) ドグラ・マグラ風に無題第二天
2001/04/26(木) 逃避してシスプリ
2001/04/27(金) 主任警部モース 消えた装身具
2001/04/28(土) 日曜日の沈黙
2001/04/29(日) コンピュータはほんとうに省力化に役立っているのかとふと思う
2001/04/30(月) 新発明のジンジャーってどうなったんですかね

2001/04/10(火) きょうはPhotoshopユーザーアイズオンリー

 晴れ。

 スキャナのウィザードに詳細な環境設定があるのを発見。速度重視、普通、品質重視、と3種類ある。がーん。1年間以上知らずに使ってました。これでスキャン品質が向上したと思います。描いてる本人にしかわからない差でしょうけど。メカ音痴ってやーね。いや、俺が悪いんじゃない、ウィザードのインターフェースが悪いのだ(怒)。
 わたしのスキャナ、スカジーとUSB両方使える便利なヤツですが、出てまもなく次の機種に切り替わってしまいました。なにか重大な欠陥でもあるのか、とビクビクしながらハヤ1年余……。単にスカジーの切り捨てを急いだだけ?

 Photoshopのアクション組み直す。スキャン前にマーカーでポチポチと印をつける必要はありますが、全ページに必要な、ベタ塗りと陰影のトーンの切り抜きまでは自動でできるよう強化しました。
 また、上記以外のトーン貼りも半自動に。たとえば、20%のトーンを貼りたいところに、鉛筆ツールでちょいちょいと印をつけたあと、ファンクションキーをポチっと押すだけでトーンが出現します。IT革命〜。……省力化に至るまでにかかった手間と時間は考えないことにします(^^)。こういう↑のは、いずれ発売される「デジコミツールズVol.2」でできます(たぶん。きっと……)。
 さらに自動化できるけど、わたしのやりかただとファイルサイズが膨らむし、スキャンのあとに線画の修正をするので、当初の切り抜き範囲が変わる場合があるし……観念して40GBのFireWire外付けHD*つないだから、「仮想記憶領域が足りません」とか言われた以前と違って、全ページ一括処理できるようにはなりました。

 外付けは「デジコミマスターズ」のマネをして、パーティションを切ってPhotoshopの仮想記憶専用のボリュームをつくってあります。ドライブ設定やビーズクルーとかのフォーマットソフトをわざわざ立ち上げる必要も無く、「ディスクの初期化」で仮想記憶専用ボリュームだけをいつでもきれいにできます。わたしの外付けFireWireHD、ドライブ設定に対応していないんですが、これ↑はできます(^^)。

 ……せっかくつくったアクションを、改良しようとモクろんだはいいものの、複製をつくらずに変更して失敗。また組み直しました……うう、1時間損した。革命が頓挫しました。

*静かな流体軸受。OLIOのサイレントシーク仕様


2001/04/11(水) 機敏な子猫何匹?

 晴れ。

 メモリ、値上がり傾向にあってなぜかセール価格のお知らせメール来たる。PC133規格512MBで2,8800円、256MBは9,800円。iMacはPC100で規格が違うけど、1年前には256MBが2,2000円くらいでした。お、おのれッ(慟哭)。PowerBook用はさすがにそこまでの率では下がりませんね。
 本体にしても、iMac様は安さがとりえでしたが、いつぞやのようにPowerMacがガタガタ値下がりすると存在意義が揺らぐ……とほほ。
 iMac様、買ってから一年が過ぎましたが、気がついた点がひとつ。スリープにすると電源ランプの色が緑からオレンジに変わり、螢の光のようになめらかに拍動するのですが、いまはそのリズムがちと不自然になってます。べつだん故障というほどではないですが、保証が切れたとたんにアレでナニに、というのはあながちウソでもないのかな(^^)。年末にメンテしたっきりなので、ぼちぼちシステムの再インストールを計画中。PowerToneとかポストペットとか、Photoshopとネット関連のソフトがMac OS 9.1で問題なければ入れかえてしまう予定。

 メフィスト5月号(講談社)読む。森博嗣の短篇「ゲームの国」に出てくる回文に笑う&感心。すごいな。Vシリーズ読むのも再開しようかな……。いちおうファンクラブの会員なんですわたし。ファンクラブのサイト、長らくアクセスしてませんが。
 かつてあったビックリハウスに、回文の投稿ページがありましたが、あれもすごかったな……。わたしが知らないだけで、果てしなく奥が深い世界なんでしょうね。
 おや、こんなところに、そのビックリハウスの傑作選「大語海」がある。引用してみましょう。短くてきれいに決まっているのは「『旦那、恋なの?』『そう、嘘の無い娘なんだ。』」とか「こたつでほてった娘(こ)。」とか。傑作かどうかわからんけど、わたしのいちばん好きなのは「いけん! いつもいつも、つい持つ陰茎。」


2001/04/12(木) ヘリに乗ってみたい

 薄曇り。

 ネームが上がって気が抜けたのか、風邪ぎみ。やる気が出なくて往生。パブロン微粒を飲みました。

 録画したGameWave見る。……えっ、伊集院がビル・ゲイツの招待で単独会見? ゲイツGameWave見てるって? マイクロソフトが手配したらしいヘリを使って移動。どこまで本当なんだろう、この番組……なるほどね。会見に関してはウソはついてなかったです(^^)。あんま深読みせず、どれもきっと本当なんだ、と思って見るのがいちばん楽しいですかね。


2001/04/13(金) ゲル状インクのボールペン

 晴れ。

 スピード向上のため、墨汁と違って乾かす時間がほとんど必要ないかな、と思い、背景その他の細い線をボールペンで描いてみる。PILOT HI-TEC-C 0.3ミリ、ゲル状インクのボールペン。
 単調な太さの線なので、入リ/抜キの必要な効果線となると少し難しいけど、インクの色の濃度も高いし、なおかつスラスラ描きやすい。上手くなったような気がする。文房具も日々進化してますね。スキャン時のピンクマーカーも同じものに換えました。200円と高いけど、看板に偽りなし、描かれる線の太さはほんとうに0.3ミリくらい。にじみがほとんどない。紙質にもよりますが、力を加減すればさらに細い線がひけます。

 三菱ユニボールシグノという同じゲルインクボールペン、線は太いけど、そのぶんフキダシを描くのにはいいかもしれません。ピグマのようなマーカーにくらべてガンマが高い、というかくっきり出るので、コピーをとってもあまりかすれません。ワク線もこのタイプのペンに変えてしまおう。


2001/04/14(土) 原寸!

 晴れ。

 コミッカーズ春の号(美術出版社)読む。浅田寅ヲ、「QUIZ」のときは一月で単行本2冊ぶん描いたという。ひえー。スピードアップのために原寸で描いたという。うひー。でも浅田のきれいな描線なら、縮小の有無などぜんぜんわからないでしょうね。……昔の漫画の話で、ほんとうかどうか知りませんが、やはりスピードアップのために、原寸どころか小さいサイズで描いて、それを拡大して印刷した場合もあったそうですが。

 アフタヌーンで「ぽちょむきん」描いてる北道正幸インタビュー。いろいろと凝ったエフェクトがあるし、また柄物のトーンが使われてないので、モノクロもぜんぶデジタルかな、と思ってたら部分的に、らしい。
 北道の絵みたいにかたちがしっかりしてて省略が上手ければ、輪郭だけで立体感があるのでトーンなんか貼る必要はない。うらやましい……。わたしはトーンを貼りすぎか。しかもツブれるくらいに濃いめだし。反省。


2001/04/15(日) インフレ

 晴れ。

 いまごろくしゃみ。まだ油断ならぬか……。

 「五木寛之の夜」聴く。政府のインフレ政策に危倶する話。……五木の経験上、インフレは、いったんその状態になると燎原の火のごとくひろがってコントロールがきかなくなる、という意見。なるほど。「国家というのはなんでもできる」という話も。勉強になりました。お金がバラまかれても、どうせ資本家が抱え込んで庶民にはいつまでたってもまわってこないのは、冷静に考えればあたりまえですね……。


2001/04/16(月) まんがブギーポップ

 晴れ。

★緒方剛志「ブギーポップは笑わない」(メディアワークス、電撃アニメマガジンワイドコミックス)読む。白い……でも絵がうまいから気になりません。


2001/04/17(火) 謎のギャラリー特別室IIIのイラスト

 晴れ。もう花粉も減ったかと思ったけど、新聞には 都心:非常に多い とある。それを見たせいかハナがつまって頭が重くなりました。

 北村薫・編集「謎のギャラリー特別室III」(マガジンハウス)少し読む。乙一「夏と花火と私の死体」も入ってます。見開きのイラストがすてきだな、なんていうイラストレーターかな、と奥付を見ると「装画 千明初美(ちぎらはつみ)」とある。猛烈に上手な絵で、ハートウォーミングなまんがをりぼんで描いていたのを覚えてます。おなじ北村薫の本で、おーなり由子や高野文子の絵が使われてますが、北村本人がまんがを好きでイラストレーターに指名してるんでしょうか。


2001/04/18(水) 防弾チョッキの前に

曇天。

 この週だっけ……防弾チョッキをつけなかった警察官が猟銃で撃たれた事件。防弾チョッキの有無をいうのは当の警察官がかわいそうすぎる。この事件では、被疑者が銃を持っていると出動の前にわかっていたわけで、ならば米国におけるSWATのような専門の訓練をやってる部隊が出動するべきではないのか。
 一般市民の見学する司令室とかにはたくさんお金をかけるけど、かんじんなところにはお金もひともまわらないのが我が国の警察の現状なのである。

 警察ネタで思い出したので書いておこう。「事件は現場で起きてるんだ!」って、なんかへんな日本語のように感じるんですが。ここだけ切り取るからかな。諸兄々はどうお思いか。


2001/04/19(木) シスタープリンセス

 昨晩から雨、のち薄曇り。

 NHK衛星、「主任警部モース 死者たちの礼拝」見る。……だからなんなのよ。ルイス部長刑事のセリフ「黒ミサ」には笑ったけど。わたしもそう思った(^^)。

 録画した「シスタープリンセス」見る。初回から見てないので設定がよくわかりませんが。……主人公たちの住まい、なんか連続殺人が起きそうなつくりですね……。妹たちのいる、国籍不明な島から脱出を再三試みる、というのはなにを象徴してるんだろう。これで白い風船が主人公の脱出を阻んだら「プリズナーナンバー6」ですが。
 さいしょ「きみたち(対象と想定される視聴者?)はそれでいいのかッ」とか吠えながら見ていましたが、凝った構図があったりして、おお、工夫してるなあ、と感心しました。
 デジカメの使い方とか、うまいなあ、と思いました。演出と絵コンテのひとの名前を覚えておこう……*。

*まだ覚えられない。記憶力が……。


2001/04/20(金) 黒い仏

 晴れ。

 殊能将之「黒い仏」(講談社ノベルス)読む。……すごくおもしろいけど、うーん。批評性を持たせるためなのか、あまりに突き放した冷静な書き方に感じられて、あたくしにはちょっと。前作「美濃牛」のほうがスキ。

 ♪ロッテリアのひ・つ・じ♪ 録画した「NOIR」見る。うーん、依頼された仕事をこなす、という基本フォーマットだから、どうしてもパターン化がいなめない……でもまあ、わたしが心配せずとも、いずれパターンがくずされて新たな展開がおこるでしょうから、それに期待。


2001/04/21(土) 恥を知れ

 曇のち雨。寒く感じる。

 またしても友人にお手伝いをしてもらいました。こんなはずでは。すまんのう……。
 友人に、例のトーンを貼るアクションを披露して自慢する。どんなもんだい。ハハハハ。……遅れた結果手伝ってもらうような事態を招いたことに関しては、自慢できないのでは?


2001/04/22(日) 超GALS! 寿蘭

 晴れ。風が冷たい。

▼早朝なのでさすがに録画した、テレビ東京春の新番組、風まかせ、でなくて「超GALS! 寿蘭」を横目で見ながら仕上げ作業。スーパーギャルズ! ことぶきらん、と読みます。
 半分は勉強のつもりで見てみましたが、なかなかいいストーリーですね。感動しました。やっぱハートだよな。わたしは蘭みたいな男になりたい(気が多い)。
 ……マニアやインテリのひとはまゆをひそめるかもしれないけどねえ、こういう大衆性、通俗性の強い、熱いストーリーのまんがはねえ、わたしを含めて信仰心の薄い、じぶんを制御するためのよりどころを持ちにくい現代の日本民族にはほんとうに大切なんですよ。
 時間が足りないせいなのか、あえてわざと端折ったのか、ふつうの年少向けアニメなら、されるはずの説明がばっさり切られていて、ちょっぴり大人っぽいな、と思いました。


2001/04/23(月) 無題

 晴れ。

 ……なにがあったか覚えてません……。


2001/04/24(火) もののけ姫はこうして生まれた 第一章

 晴れのち曇り。

 入稿の日。そのあと、地元にあるのにあまり入ったことがなかった東秀で食事。

 「もののけ姫はこうして生まれた 第一章」見る。いぜんテレビで放送された時、残念ながら後半しか見なかったので。「もののけ姫」じたいはべつだん好きな映画ではないですが、このメイキングビデオはたいへん勉強になりました。いいものをつくれば必ず売れる、というのが甘い幻想だというのがよくわかります。ものをたくさん売るためには、100万単位で売るためには、やはり耳から血が出るくらいに頭を使ってシカケをしなければいけない。

 「もののけ姫」を劇場で見ていて、薄味だなあ、なんかナウシカの自己模倣みたい、ミヤザキも老いたか、と思ってたら、、けっこう自覚的にもういちど同じネタをやっていた、と知ってびっくり。
 監督、鈴木プロデューサーにむかって「もういっぺん屋久島で商売しましょう」と言ったとか(ナウシカ制作時に屋久島を取材したらしい)。もちろん額面通りの意味でなく、時代の推移をかんがみて、とか、もっと深遠なこともふくまれてるセリフなんでしょうが、監督、わたしがまちがっていましたッ。一生ついていきます……。
 監督の描画速度は猛烈に速いけど、あいかわらず絵コンテになると手が止まって七転八倒しているらしいので、ヤハリ人間か、と、ほっとしました。ってゆーかここに及んでも原画に手を入れてますね監督。手を入れるどころか原画そのものまで描いている。富野由悠季監督も、ザンボット3のころは原画まで描いたことがあったそうですが。なんでもできますね、あのアタリのひとたちは……。

 鈴木プロデューサー自筆の宣伝戦略メモ、ジブリ風の絵柄で、ミョーにうまい絵が描かれているのが笑える。この作品以前は、予告編の絵コンテまで描いていたそうです。このひともほんとうにヴァーサタイルな能力がありますね。字も宮崎監督によく似ています。


2001/04/25(水) ドグラ・マグラ風に無題第二天

 小雨。

 ……なにがあったか覚えてません……。夢中遊行とかしてたらどうしよう。キチガイ地獄だチャカポコチャカポコ。おにいさま……呼んでください、モヨコと……。

 第二天、というのは中国語で第二日、という意味。「上海ルージュ」という、猛烈に面白くて映像が美しいギャング映画でおぼえました。監督の名前忘れちゃった。チェン・カイコーだっけ。


2001/04/26(木) 逃避してシスプリ

 晴れ。

 ネームをグリグリと。

 ああ、毎回同じ絵から始まるのか。モハヤ怪作ですね……。録画した「シスタープリンセス」見る。ポストペット風のメーラーの画面、なかなかかっこよくつくってあります。ハードやデスクトップのデザインもセンスがよくてリキ入ってます。
 脱力するけど読みやすいフォントが使われてます。ダメ字かあるいはヘタ字みたいな。あのモバイルはMac OSなのか?(^^)。ウィンドウズCEとかにもあるんでしょうか、ああいうフォント。
 主題曲がいいですね。堀江由衣のいたいけな声もあいまって、ステキな歌です。かつてのアイドルソングを21世紀ふうにブラッシュアップしました、というほのかな批評性もあるような。


2001/04/27(金) 主任警部モース 消えた装身具

 晴れたり曇ったり。

 さんざ文句を言っておきながら、録画したNHK衛星「主任警部モース 消えた装身具」見る。無意識の俺は楽しんでいるのか? おもしろいけど、うーん。だからなんなのよ。
 監察医というんでしょうか、文句タラタラで検死するマックスや、へっぽこだけどときおり鋭くひらめく(というかモースにひらめかせる)ルイス部長刑事がやっぱりモースよりいいキャラ。

 ネームにオーケーいただく。


2001/04/28(土) 日曜日の沈黙

 晴れ。

 石崎幸二「日曜日の沈黙」(講談社ノベルス)読む。……主人公チームのひとり、ミリアはマクロスからとった名前か。新しいような古いようなスレスレのキャラがおもしろくて、続篇のイントロをつい立ち読みしてしまいました(^^)。
 ほかにも某有名テレビゲームから名前がとられていたり、オタクさをぜんぜん隠さないところは好感が持てます。「××××××××」の元ネタは難しくてわかりません。なんだろう。……この感想からは類推しにくいでしょうが、本格ミステリです。念のため。


2001/04/29(日) コンピュータはほんとうに省力化に役立っているのかとふと思う

 晴れのち曇り、ときどき雨。

 iMac様メンテ。ぜんぶ初期化。テストしてた9.1にしてみました。
 いままではめんどうくさがってパーティション切ってなかったけど、外付け同様にパーティションを切ってPhotoshopの仮想記憶専用のボリュームをつくりました。これでメンテの回数も減らせるかな……。
 ……ドライバやデータを入れなおしたり、スキャンのテストしたりで4時間くらいかかってしまいました。なんかしらやりわすれてることがあるので必ず無駄な時間が出てしまいます。ひー。毎度のことですが。


2001/04/30(月) 新発明のジンジャーってどうなったんですかね

 「わたしはジンジャーを見た!」「わたしがジンジャーだ!」というかたはご一報ください。雨。天気予報が当たりますね……。

 辛口をうたってるジンジャーエール飲む。なんかコーラになりそこなったような味。もっとキンキンに冷やせばいいのかな。いぜん友人に連れられて入ったお店の辛口のヤツはすごくおいしかったんですがね。ちゃんとしょうがの味がしたし。外国製だったと思いますが。


 
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