▼クール日記▼
So Cool, 21st. Century Scizoid Diaries.......ゴヤアキラの日報
●
ミステリ、アニメ、ラジオ+テレビ番組の感想&天下国家を徹底的に青くさく論じたり嘆じたり
テロ2001年09月後半
2001 Sep. 2nd Half
●文中の敬称は略しています●
▼ご希望の日付けまでジャンプ!
2001/09/16(日) 不謹慎な電話
2001/09/17(月) 無題
2001/09/18(火) 天国の扉
2001/09/19(水) 笑うニュース
2001/09/20(木) テロ特需
2001/09/21(金) SF
2001/09/22(土) Macもか
2001/09/23(日) ナスダック・ジャパンに上場
2001/09/24(月) 大江戸ロケット&物語の体操
2001/09/25(火) 金田一少年の事件簿・最終回
2001/09/26(水) ジョーダン復帰
2001/09/27(木) 感動のスカーレット・ウィザード
2001/09/28(金) ルビーにくちづけ
2001/09/29(土) 最初は誰か
2001/09/30(日) まんが版はどちらか
2001/09/16(日) 不謹慎な電話
薄曇り。庭のピラカンサスの枝を払う。すぐ伸びるし、棘はあるし、やっかいですね。山下達郎サンデーソングブック聴く。例の事件ですさむ人心を少しでもおなぐさめしたい、という趣旨の「棚からひとつかみ」。「わが国の政治家ももう少し政治的したたかさを持ってほしい」という達郎の意見にはなるほどな、と思いました。
友人にでんわをかけ、たまりにたまった不謹慎なことをムリヤリ聞かせてしまう。ごめんなさい。
2001/09/17(月) 無題
薄曇り。特に何がどう、ということは……。あ、ここんとこ思ってることがひとつあった。ヤンマガの「代紋TAKE2(エンブレムテイクツー)」って、奇しくもタイムリーな展開ですよね。対テロ国会でとりあげられたりして。
2001/09/18(火) 天国の扉
晴れ。Macお宝鑑定団読む。以下引用。
「Appleが「Apple EXPO 2001」を中止すると発表していました。中止の理由に関して、Steve Jobs CEOはテロ事件が中止に至った理由だと説明しています。」
ほんとうかしら。「COWBOY BEBOP 天国の扉」見る。於歌舞伎町シネマミラノ。
「映画をご覧のかたはクジがひけますよー」とおねいさんに劇場の入り口近くで呼び止められる。? と思いつつ場所が場所なので警戒しつつもいちおうひくところがわれながらビンボーだ。「2等です! 携帯電話です! 電話機も諸費用もタダです!」……クジビキと称するキャッチセールスか。断言しますけど、入ってるクジの9割方が2等だと思います。時間がないので、と振り切りました。時間損したけど、まあ勉強になった、と思えばいいか。
「Nockin' on Heaven's Door」っていろんなひとが歌ってるアレかな。ボブ・ディランでしたっけ、オリジナル。同名の洋画もさいきんあったような。
あ、ビバップに感謝することが一件ある。「ジャミング・ウィズ・エドワード」って、このアニメのテレビ版で初めて知りました。エドの初登場のときのタイトル。質はともかく、ストーンズとかスゴいメンツのヴァリアス・アーティストのアルバムらしい。
映画の内容は、といえば……一部を除いて絵はすごくきれいだしかっこいいし、勉強にはなりましたけど、うーん。
アクションやサスペンスって、トリックとはいわないまでも、なにかしら新しいアイディア、驚き、意表をつく展開が必要だと思います。ぜいたくを言えば観客の価値観をもゆさぶるなにか、というか。
パンフレット(高いものと安いもの2種類アリ。高いほうを買いました。財布がカラです。ううう(TT))を見て初めて気がつく。セルアニメだったのか! 去年見た「ああっ女神さまっ」が劇場版セルアニメの最後かと思ってましたが。
帰りがけ、例の事件でコゲたビルの前を通りました。制服警官が立っていました。刑事のひともたぶんいたと思います。刑事って、テレビのニュースで見るかぎりは、服装にある種の傾向がありますよね。新宿鮫や合田刑事(レディ・ジョーカー)みたいなカッコイーひともいるんでしょうけど。本の雑誌に書いてあったかな、ほんとうに「あぶない刑事」みたいな感じの刑事が実在するそうですし。
2001/09/19(水) 笑うニュース
薄曇り。うーわー、気圧が朝からぐるんぐるん変わるー。朝日新聞の写真、抗議行動の一環か、オサマ・ビン・ラディンの「DEAD OR ALIVE」のポスターが。あれ、つづりがUSAMAでなくOSAMAになってる。どちらが正しいんだろう。日本での名前の表記も、オサマ・ビン・ラディンだったり、ウサマ・ビンラディンだったりと、ナカグロがあったりなかったり若干のちがいがありますね。ビン・ラーデンって発音するひともいるな。
TBSラジオでニュース聴く。「プリンにカエルが混入していました」。カエルプリン! インディーズのロックバンドの名前みたい。ほんとうに申しわけないけど笑ってしまう。一匹、というかひとつだけなので回収はしないという。
笑うニュースっていえば、せんじつ朝日新聞に載っていた、教え子の女生徒に、混浴風呂にいっしょに入るのを強要したエロ教師の話も笑ったなー。被害にあった女生徒諸君にはほんとうに申しわけないんですが。女生徒はタオルを巻いていた、とかそこまで書いてあったような。そういう問題じゃないだろう。
2001/09/20(木) テロ特需
降ったりやんだり。小泉首相、「自衛隊を出す!」とか張り切ってるけど、ホットライン(日米間にあるのか?)で電話をかけて、ハーイジョージW、ユーはもう少しブレインを冷たくしたほうがベターでーす、と諌めるのがほんとうの米国の友人のすべきことではないのか。けっきょく得をするのは兵器産業だけ、というのは最悪だ。はなはだイメージ貧困で恐縮であるが、いまごろ各関連企業の経営者やオーナーたちの部屋では高級シャンパンがシポポーンと抜かれてるだろうよ。
いったん軍事行動になってしまったら、わたしには自衛官諸君や兵士諸君のご武運を祈ることしかできませんが。
こういうことがあるたんび、やれ法整備がどうのこうのと論議される。現場の自衛官諸君はほんとうにたいへんだと思います。自衛隊がすでに存在する以上、それはいつか使われるために備えて、なのである。ダブルかナッシングかどっちかなのである。録画した寿蘭見る。うーん、なんていいアニメなんだ。今回はちょっとわかりやすすぎる、というかつくりすぎてるけど。
ただ、「はやく孫の顔が見たいわあ」というのは、政治的にあんまり正しくないセリフですね(^^)。たとい年少むけアニメでもそのへんは気を使ったほうがいいと思います。各人の事情もあるし、家庭の形はそれぞれ、ということで……。しかし、蘭のお母さんってどうして自宅で制服着てるんだろう。午後から気圧がぐあんぐあん変わるのがはっきりわかる。ぐあー。
Apple EXPO 2001の中止はほんとうらしい。ううむ。「アップルは米国を代表する会社」だから、だそう。そうだったのか(^^)。ああっ、また不謹慎な妄想が止まらぬ。
2001/09/21(金) SF
曇りのち雨。某氏から電話。なんと! クイズにお出になる? らしい。もしも、のときの後方支援を要請される。ひえー。あっしなんぞがめっそうもねえですだー。
テレビから録画した「SF サムライ・フィクション」見る。うーん。
「NOIR」のあとのワクって、たいていヘンテコな邦画を放送しますね。でもヘンテコだけじゃだめ。
2001/09/22(土) Macもか
曇りのち晴れ。ひさかたぶりに足が冷える陽気。でも朝から頭がクリアで気持ちがいい。Nimdaとかいうコンピュータウィルスが被害を出しているそうですね。Macは関係ないんだろうなきっと。ウィンドウズのみなさんはたいへんですなあ。ハッハッハッハ。ふだんのメーラーはポストペットだし。IEは使ってますけど……ええっ、Mac版もやばいって? あわててネコミに切り替えました。
週刊こどもニュース見る。イスラム教、イスラム原理主義、その過激派の区別と、タリバンってなに? これからどうなるの? というちょーむずかしいことをたった20分のあいだで、池上おとうさんがやさしく解説していました。すげえ。
そ、そうだったのか、ううむ、とうなりながら、あらためて勉強になりました。
2001/09/23(日) ナスダック・ジャパンに上場
晴れ。エースコンバット3(04ではない)、ニューコムシナリオがやっと終わる。ハードモードなせいかちょっとキツかったです。これでひととおり終わった……と思います。
ガンパレはやっぱりストップ中……いったんプレイしはじめると30分は食う、と思うと、ちょっと。せっかく友人にヒントをもらったのに。録音したでじこのへや聴く。経済のことはよくわかりませんが、ブロッコリーがナスダック・ジャパンに上場したという。株券はヤハリ、ほほえむでじこが1000株にょ、とかの図柄か?(同案多数)。これで裕福なオタクからどんどん資金を調達できるにょ。つぎは銀行を吸収合併だ。これからはまんだらけ同様、新聞に人事が出たりするんですね(あっちはマザーズでしたっけか)。
株主優待があるとしたらどんなんだろう。沢城みゆきとの握手権とか(ロリコンか〜)、デ・ジ・キャラットツアー出張版・お宅訪問をしてもらえるとか(ハーレムじゃ〜)。寿蘭見る。刑事を目指す蘭のジャケット姿にときめいてしまいました……おい! オチはないんかい! あの意味ありげなネコの着ぐるみはいったい!? おれがオチ貧乏なだけかよ?
……しかしこの作品の中の渋谷駅の交番、いつもヤマトくんひとりしかいないんだよな。しかもヒマそう。あと、ピーポくんが微妙にパチモンくさい。これはしかたがないか。
見てるうち、今回の設定をパクった刑事モノまんがを思いついてひとりで爆笑する(暗い)。「お台場コップ」が混じった陰気な寿蘭、みたいな。
2001/09/24(月) 大江戸ロケット&物語の体操
晴れ。勉強? のため、いろんな意味で(^^)ちまたで話題の、劇団☆新感線「大江戸ロケット」見る。於青山劇場。はからずも千秋楽にあたってしまった。衛星でも今週はずっと劇団☆新感線の芝居を放送しますね。
「アポロ13」がモチーフのひとつなんでしょうけど、アニメオタクなので「王立宇宙軍」を連想しました。連続殺人の真相を追うミステリ的ストーリーもからめてある。犯人はすぐにわかるようになっていますが(^^)、でもひとつひっかけがあって、そっちは見抜けませんでした。
なるほど、勢いだけでなく、ストーリーテリングがうまい。あっ、そうだったのか! と思わせる構成のうまさと、わざとちゃらんぽらんな、つじつまを合わせていないところが同居している。論理的整合性がありすぎるストーリーって、ヒいてしまいますからね。「INOUE KABUKI」のカブキの意味がわかりました。古田新太って強面のオタクのひと、という印象しかなかったけど、すごく魅力がある。まいりました。……この劇団のウリであるらしいギャグは確かに笑えるものもありますが、これはちょっとな、というのも多々。まあ好みはそれぞれだし。毒をふりまかないあたりにとどめておくのが広く売れるコツなのでしょう、きっと(ものすごくホメてます)。ところで「末端価格が……」というギャグ、あからさまだけどいいんでしょうか(^^)。でも「月女飛」と書いてロケットと読む、というのは爆笑。トしか合ってない。読めないよ(^^)。
わたしが解読できたギャグ、というか作家のお遊び。「日本じゃあ二番だ」は怪傑ズバットのパロディか。「隅のご隠居」はなんだろう。未読だけどバロネス・オルツィの「隅の老人」? 曲芸師のコンビのネーミング、テンホーとテンテンって、やっぱり「緊急指令10・4-10・10」ですかね。ヤング完全においてけぼり。いいのか。
ラストは、なんか知らんけど勢いで感動させられてしまいました。★この「大江戸ロケット」を見るにさきがけ、大塚英志の小説創作マニュアル「物語の体操」(朝日新聞社……だったかな)を読んだので、ホウ、これは依頼と代行、支援者と敵対者の関係なのだなフムフム、と付け焼き刃を磨きながら分析しつつ見ていました。
俺、こういう本をもっとはやく読みたかったな。鋭い内容。「体操」というだけあって、作家はかくあらねばならぬ、とかの精神論はなし(正確には一個だけある。でも本人の言うように言行不一致だ)。創作修行をエクササイズのレベルにまで分解している。さすがヤングのハートをつかみまくりのベストセラー作家さんは書くことがちがうねえ(やっかみ)。「サイコ」だけで500万部だもんな(妬み)。税金払ってもまだたっぷり蓄財できるねきっと(嫉み)。
この本のなにが凄いって、大塚の教え子のみなさんの創作のレベルが高いところ。おもしろそう! と思えてしまう。設定やあらすじと、じっさいに仕上がった作品とはまたちがうわけですが、それでもね。おのが非才を嘆じる。
教材用の、死体配達人が主人公の設定も、それなりにおもしろい。もったいない。単行本2巻くらいでツマりそうな話ではありますが(^^)。イラスト描いてるひらりんってひと、ほんとうに絵がうまいなあ。
↑この死体配達人の設定にダウジングが出てくるんですが、あれってほんとうに科学的根拠があるんでしょうか。それとも経験とカンのなせるわざ? こっくりさんと同じく無意識?
2001/09/25(火) 金田一少年の事件簿・最終回
晴れ。……以下、ミステリのネタを割ってしまっているのでご了承を。すみません。
録画した「金田一少年の事件簿」最終回(後編のみ)見る。ロシア人形とかロシア館とかいうキーワードがあったのでつい(^^)。
まるパクリの盗作ならまだしも、盗んだのがトリックのネタ帳のみ、というのは果たしてどうか。広く一般に読まれるタイプのミステリならまだしも、トリックが優れている点が評価されているミステリで、豪壮な湖上の城を建てられるほどのものすごい富豪になれる現状が、果たして今の日本にあるのか。盗む前にどこにも投稿されていない、という確証もなかったし。城は投資でもうけたお金で建てたとか、ミステリだからこそ、そのへんツメて欲しかったです。暗号解読やアリバイのトリックはおもしろかったけど。
2001/09/26(水) ジョーダン復帰
晴れ。マイケル・ジョーダンが正式に復帰するという。てっきりデマだと思ってたけど、ほんとうだったんですね。もう過去の人だと思っていたけど、すなおにうれしく思います。
本屋さんでHOOPをパラリと立ち読み(ごめん)。こちらは8月の時点だけど、本人が話した復帰への意欲が載ってる。「復帰したとしてもブルズ以外ではやらん!」って以前言っていたけど、さすがにそこは変化が(^^)。ウィザーズでやるらしい。バスケ雑誌もしばらくはひと安心ですね(あっ書き方が意地悪い)。ピュアガール立ち読み(ごめん)。かかしあさひろ「ロングウェイホーム」、主人公(桑原住友っていうのか……)がたいへんなことに。ひえーそうくるか。ううむ。
「もともとの素材がいい」「いじればそこそこかっこよくなる」っていうのは「Bバージン」とか「めいわく荘の人々」でもやってるけどヒキョーだ。そりゃないよ。裏切り者。ちくしょうッ。
2001/09/27(木) 感動のスカーレット・ウィザード
晴れたり曇ったり。「肉骨粉」ってなんて読むのかな、と思っていたらニクコップンらしい。おう! 野郎ども! かまわねえからこのサンピンを肉骨粉にしちまいなー。がってんでい兄貴。とかいって逆にこてんぱんに、って感じの字面だ。アナウンサーさん言いにくそう。肉骨肉骨粉と書くと幼児番組のタイトルみたい。不謹慎でごめんなさい。
23日深夜に録音した「北野誠 世紀の雑談」聴きつつiMac様で仕上げ作業。ひさっかたぶり。今回はあんまおもしろくない。
いちどトバしてしまうと、次の正確な放送日時がわからなくなるので(^^)。だいたい第3、4週なんだろうけど。茅田砂胡(かやたすなこ)「スカーレット・ウィザード (3)」(C★ノベルス・中央公論新社)読む。スペースメロドラマオペラ。きがわ琳あらため忍青龍のイラストがとてもいい。おれこの人の絵が好きなんだー。
巻末オマケの番外編「11番目のダイアナ」にはげしく感動する。鳥肌が立って肌が粟立ちました(^^)。
SFでしか得られない感動というのもあるんだなあ。感動、という点では「たったひとつの冴えたやりかた」なんかよりも170倍くらいよかった。
本の雑誌ふうに「史上最強のヒロインは誰か?」とかやったら(もうやってる?)、チャンピオンはダイアナ・イレヴンスだなきっと。判定になるかもしれないけど。
2001/09/28(金) ルビーにくちづけ
曇天。山田風太郎原作のドラマ「からくり事件帖」見る。冒頭からいきなり「汚名を挽回」なんてセリフがある。話にならん。だいじょうぶかこのドラマ。名誉は返上するのかNHKッ。
あ、「隅のご隠居」ってセリフがある。モトネタはこれなのかしら。文化放送「ルビーにくちづけ」聴きつつiMac様で仕上げ作業。
でじこのへやの前の番組なので、ときおり自然に聴くことになります。対象はボーイズラブ愛好者だもんで、番組全体は理解できませんけど、「視聴覚ルーム」というドラマのコーナー、ふつうのドラマでも、ケッタイな設定のときでも、人情の機微を織り込むのがうまいひとが脚本を書いているので、聴いてると勉強になります。「からくり事件帖」より170倍は良い。
さらにこの前の番組は「アニメスクランブル」。まだやってたのか! すごい。
2001/09/29(土) 最初は誰か
曇天。ミーハーなれどミステリファンとして、いまいちばん気になるのは、誰が最初に「三鷹の森ジブリ美術館殺人事件」を書くかだ。ご当地ミステリだし、タイトルだけで10万部はいける。公共の施設だから名前使ってもいいよね(いいのか?)。
……三鷹の森から月夜の晩にオカリナの音色が聞こえると、それは死のきざし……。「となりのトトロ」の歌詞に沿って次々起こる殺人。
「ネコバスさまに乗せられたら、二度とこの世には戻ってこれないのじゃあ!」そう脅えていた刀自(田舎の旧家かよ)は、果たしてネコバスの下敷きに(軽いから死なない?)。探偵役を期待された館主は、卑劣な罠にかかり腱鞘炎で動けず、もはや殺人を阻むもの無し。
屋上のロボット兵の突起に、はやにえのごとくつきさされた死体。
床にしたたる血。見上げると空中廊下に……。
開空間の密室・らせん階段での殺人。
透明な密室・映写室に死体が(ドアを開けると満たされた血がザアーッ)。
アニメ制作室には、動画用紙を喉につめこまれて死んでいる作画監督が(動機は怨恨か。「俺の原画を何度もリテイクしやがって!」)。
プロデューサーはほうきで股裂き(下品ですみません)。
……あ、歌詞に沿ってない(^^)。
実行犯はススワタリ。凶器は彼ら彼女らがわしゃわしゃと運んで隠したのだった。壁やドアのすき間が逃走経路……いきなりファンタジーかい。あ、ススワタリたちには実は真犯人によりマイクロマシンが組み込まれていて機械式トリックが(以下略)。「逮捕しちゃうぞ」最終回見る。あ、冬服になってる。
縛り上げられた頼子の作画にミョーにリキが入っているように見えたのはわたしの気のせいでしょうきっと。「フードファイト」見る。新聞のテレビ欄、番組紹介を読んだとたん爆笑したので。……果たして、番組紹介のほうがおもしろかったです。お笑いをさしひいても、設定に大きい穴が2つ開いている。まるでツインタワーのような……おっとっと。病気を軽々しく扱っている印象を受けたのは考えすぎか。
青春ラジメニア聴く。スタジオジブリ特集。この番組にしては妙にどまんなかですね……あっ! ジブリ美術館が公開されるからか! やっと気がついた。
「カントリー・ロード」がかかってる。わたし、原語で強制的に覚えさせられたのでいまでもソラで歌えます。単語の上にあいひーはーぼーいすいんざーってフリガナふって、オリビア・ニュートン・ジョンのほうのテープをかけて。
「特撮最前線」という、特ソンコーナー、ここもジブリにひっかけてくるからこの番組のリスナーはすごい。「となりの山田くん」に月光仮面の曲が使われているので、それを、という……。
「海がきこえる」のBGMがかかってる。「宮崎駿からは非難ゴーゴーだった」とか葉書に書いてあったらしい「海がきこえる」ですが(^^)、宮崎オジさんがアレをわかるんだったら、ミヤザキアニメの、古色蒼然たる女性の人物造形はもう少しなんとかなってるはずです。誰にでも弱点はある。
ところで。おれ「特ソン」って言いかたイヤだ。他に言いかたは無いのか(^^)。アニソンもそうだけど。
2001/09/30(日) まんが版はどちらか
曇天。日本人の新しい女性宇宙飛行士が選ばれたらしい。宇宙飛行に男も女もないけど、おめでとう! すばらしい。
「まんがの『宇宙戦艦ヤマト』を読みまして、ああ宇宙に行けるんだ、と思いまして」というコメント。まんがって松本零士版? ひおあきら版?寿蘭見る。あ、ヤマトくんが冬服になってる。
寿蘭って、狂騒的な内容でもタワけた話にまでは堕ちないのは、蘭のBF(死語)のタツキチくんに対する距離の取りかたがあるからかな。首ったけ(死語)のラブラブでもないし、かといって脈が皆無でもない、便利に使っている感じもするけど、それだけでもない、というユルさにリアリティを感じさせる。長嶋監督辞任、ということで、野球に興味のないわたしもさすがに巨人・横浜戦少し見る。あっ、巨人が2点負けています。どうなるのでしょうか。
田中外相、テロのときに国務省の臨時引っ越し先まで記者に明かしたらしい。これではいつまでたっても日本がコドモ扱いされるのはしかたがない。
政治家が政治のアマチュアなのはあるていど仕方がないと思います。短期間にプロの閣僚を養成するメソッドが確立されていないシステムに問題が……と考えるのはニホンジン的に過ぎますかね。
|
タイトルへ戻る |
●整理済み過去ログ/これまでの日報はここをクリック●
since 2000.06/01
Copyright (C) 2000 All Rights Reserved 不許複製