▼クール日記▼


So Cool, 21st. Century Schizoid Diaries.......ゴヤアキラの反戦日報

ミステリ、ヒカルの碁、ほかラジオ+テレビ番組の感想&天下国家を徹底的に青くさく論じたり嘆じたり

2002年02月後半

●文中の敬称は略しています●

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2002/02/16(土) GBA
2002/02/17(日) 山下達郎を聴く
2002/02/18(月) 金熊銀熊
2002/02/19(火) 折り紙で

2002/02/20(水) 似てる……
2002/02/21(木) 動かぬ証拠
2002/02/22(金) 値下げより
2002/02/23(土) ひつじが一匹……
2002/02/24(日) テレビにからんだり

2002/02/25(月) 自主制作CGアニメ
2002/02/26(火) 青春アドベンチャー(タメイキ)
2002/02/27(水) 青の6号
2002/02/28(木) トオルだっけアキラだっけ


2002/02/16(土) GBA

 晴れ。

 集中力ブッツリ。今月は28日しかないというのに。マリオさまに頼るしかない。

 ゲーム屋さんの店頭で「ゼノサーガ エピソード1」のプロモビデオ見る。どへー。すごくきれいな絵。演出もかっこいい。キャラやメカのデザインも洗練されている。このソフトのためだけにPS2欲しいよ。
 ただ、あまりにすごすぎて、じっさいにゲーム進めるときは戦闘シーンをスキップしたくなるのでは、というのはよけいな心配ですか。
 戦闘美少女に大きいすごいロボ、かててくわえて杖を振るう魔法少女。萌え声(もえごえ)の声優のキャスティングもナイス。「おれが見たいアニメはこれだ! だれもつくってくれないから、イヤきっとアニメじゃむりだから、じぶんでゲームで実現したんだ!」という血の叫びが聞こえてきたのはきっとわたしの気のせいでしょう。

 精神分裂病を「統合失調症」と政治的に正しい呼び名に変えるらしい。わかりやすいようなそうでないような。
 筒井康隆の「俺に関する噂」の、テレビのニュースで俺のことを、って短篇、あれは典型的なナニの症状をモチーフにしていることをずいぶん後になって知りました。

 ついにGBA導入。先天性集中力甚大欠如のわたくし、キュっと集中するための道具です。断じて必要なのですッ。
 某量販店でミルキーピンク発見。ほかのお店は10%なのに、ここはゲーム機のポイント還元が3%だけなんだよな……でもまあ、今月頭の値下げがあったからいいか、と購入。だってどうしてもピンクじゃないといやなんだもん。どうもこのお店は前からいろいろと気に入らないので、これ以上もうけさせたくないなあ、と思って本体以外はよそで買いました。
 ソフトは「マリオカートアドバンス」。中古のロムカセットはどうもおっかない感じがするのでここはすなおに新品を。……こどものうちからこんなものやったらだめです。人生だいなしになります。なにごとにつけ、クオリティの要求の度合が高くなり過ぎた人間になってしまう。あまりにもおもしろすぎる。宮崎駿は正しい。こどもたちからGBAとりあげてロードローラーでバキバキとやりたくなりました。
 でもほんとGBAってレスポンス速いですね。読み込みのストレスがない。パッとはじめてパッと終わらせられるのはありがたいです。
 ACアダプタでやってるので電池の心配もなし。便利。ただディスプレイがね。眼に合わないのか、部屋をかなり明るくして、眼から30cmくらいの近さでプレイしないと疲れます。灯も映りこむし。ディスプレイにかかるとこを車のメーターみたいに無反射にしてほしかったです。まあいろいろ便利グッズも出てるみたいですが。チョーチンアンコウみたいなランプは笑える。よく考えるなあ。


2002/02/17(日) 山下達郎を聴く

 曇天。

 あっ、「ハロモニ」見るの忘れちゃった。がっかり。おれもうカゴちゃんのこと愛してるかも。

 「サンデーソングブック」聴く。達郎、日本における、昨今の粗雑な音楽ソフトづくりを嘆くの巻。あと、RVC/RCAレコード時代の作品の再発のこととか。
 わたしが山下達郎を聴くようになったきっかけは、同人誌の「漫画の手帳」かな。つくっているひとのうちのひとりが、なにかにつけ山下達郎について誌上で熱く語っていたので。このひとの言葉づかいとか、文章じたいは好きではありませんでしたが、山下達郎を教えてくれたことについてはとても感謝しています。いい音楽だ。あと、とり・みきにも同じく感謝。「るんるんカンパニー」なんか主人公の名前からして達郎だもんな(^^)。


2002/02/18(月) 金熊銀熊

 ご長寿なふたごの熊。100歳100歳。

 晴れ。あったかいー。夕方からさーむーいー。気圧の乱れか、猛烈に眠い。

 毎日新聞読む。「千と千尋の神隠し」がベルリン映画祭で最優秀賞を受賞したらしい。「金熊賞」ってなんて読むのかな、と思ったらすなおにキンクマショウでいいらしい。でも藤水名子の傑作武侠ラブコメ小説に「血闘! 殺熊嶺」、ケットウサツユウレイ(トクマノベルス)って読ませるのがあるから、ほんとはキンユウショウが正しいのでは、というのはヤボか。わかりにくいし。
 しかし海外の大きな映画祭の受賞の席で鈴木プロデューサーのおひげ面が見られるとは。感無量です。
 監督ご本人は「日本的な内容だから……」とコメントしてますが、これは本意ではないだろうな。ローマやギリシャの神話だって神様いっぱい出てくるし、魔女にじゃまされたり助けられたり、というのはヨーロッパの魔法民話がモトだろうし。日本的なものが欧米のものに勝った、というかたちをうれしく思うひとのためのコメントか、と思ったり。

 ブッシュ大統領来日。知らなかった(^^)。もう天下国家を論ずる資格はないな。
 「ニュース23」見ると、山藤先生が大統領に贈られたイラストをみずから解説。いつもの風刺画にするとしたら「常時武士」、か。へたなしゃれはよしなしゃれ。
 宮崎監督の日本製のくだらないアニメ批判あり。だがね監督、おれは暴力的でスケベなアニメがだーいすきなんだー。おなじ触手アニメなら「もののけ姫」よりだんぜん「妖獣教室」(3、4巻)。

 ニコラス・刑事。なんてね。録画した「スネークアイズ」イントロ見る。さすがデ・パルマ、単純なサスペンスにはしないですね。映像もゴージャスな感じがします。

 録音した「でじこのへや2」聴く。「100キロの綿と100キロの鉄、どちらが重い?」という古典的クイズで、沢城に翻弄されるオトナの真田アサミが笑える。「ひっかかる大人がいてくれるなんて感激!」。

 ね、眠い! 眠気覚まし&気分転換に「マリオカートADV.」。シンプルかつ奥が深い。うううむ。


2002/02/19(火) 折り紙で

 晴れ。

 録音した「深夜のばかぢから」聴く。死ぬほど笑う。なんてらんぼうな番組なんだろう。どこまでほんとなのかはわかりませんが。リスナーからのファクスいいよなー。

 「ニュース23」見つつ色塗り。ファイルメーカーのCMがすごい。折り紙でウィンドウズやMacのシンボル、リナックスのペンギン? がつくられていくけど、果てはパームや携帯電話まで。


2002/02/20(水) 似てる……

 晴れ。

 あれっ、GameWaveお休みか……。わたしはオリンピックを憎む!

 録音した「五木寛之の夜」聴く。ゲストは平尾昌晃。うーん、なんか後ろ向きな意見。ゲーム音楽はみんなコンピュータ・ミュージック、いまの若い人は生音のよさを知らない、か……。昨今の生ギターやアカペラの……まあいいか。だれでも批判する対象が欲しいし。平尾先生が「モーニング娘。いいよね!」って言ったとしたら、それはそれでアレだし。

 どーしてわかった!(コージー富田ふう津川雅彦) 深夜、色塗りしつつコサキン聴く。ゲストはイジリー岡田とコージー富田。コージーはすごすぎていまさらなにも言えないけど、イジリーさんもおもしろかったです。ミヤザキ監督のモノマネするひとも珍しい。似てる〜。もういちど聴こうっと。
 「イジリー」っていやらしいところをいじる、でなくて「客いじり」がうまいからつけられたという。きっと汚れまくっただけの芸人さんだろう、などと偏見を持っていました。反省。一発で覚えられるいい芸名だと思います。

 上遠野浩平の新作のタイトル、「ビートのディシプリン」。このひとは21世紀になってもプログレなのね……。


2002/02/21(木) 動かぬ証拠

 晴れ。

 PSは沈黙。沈黙の筐体。なんてな。
 もっぱらマリオカートです。モニタつけてAVアンプの電源入れてPSにコード差して立ち上げて、という儀式から開放されました。さらばR4。いままでどうもありがとう……。←ウソ
 ソフトを起動したままPSつけっぱなし、というテもあるけど、長時間、電源コード差しっぱなしの状態で「エースコンバット2」やってるとき、いきなり操縦桿が効かなくなって崖に激突しましたから、ヤハリ電源切ったうえにコードを抜いとかんといかんのでしょうね。抜かないと裏面が熱くなるし。ひるがえってGBAは一日電源コードつなぎっぱなしでもビクともしない。消費電力も0.6Wだもんな……。

 録画した「ヒカルの碁」見る。くやしいよ! と叫ぶツツイさん、のところで感動して泣く。
 原作のまんがはほとんど読んでないけど、囲碁まんがだから当たった、んでなくて、こういう友情の描きかたが美しい&すごく新しい、いままでにないものだったからこそヒットしたんだよなー。ネクタイ締めて背広を着たオジさんたちにはそのあたりがてんでわからない。かくして同じ過ちがくりかえされ……ひとりごとです。

 この日あたりだったかな。以下うろおぼえ。
 英国の委任統治領のジブラルタルで上陸訓練をしていた英国海軍が、ちょっと場所をまちがえて隣国のスペイン側にあがってしまった、というニュースを見ました。気がついてあわてて海に戻る兵隊さんがしっかり映っていてアハハと笑ったのですが、だれが撮影したんだろう、とフト思って笑いが止まりました。地元のひとか、たまたま観光客がカメラを回していたのか。


2002/02/22(金) 値下げより

 曇天。ちょっと暖かいかな。

 毎日新聞読む。PS2、再度値下げを検討か、の記事あり。ううっ。Xboxが予想に反して(失礼!)ガンガン売れるとたいへんだもんね。
 値下げよりも、値段据え置きで、大容量HD&モデム&メモリーカード2枚&DVDリモコン&ソフト(ゲームと映像ソフト両方。強力ラインナップのうちから好きなヤツが選べる)同梱のほうがいいな。買ってすぐ楽しめてこそ、の家電じゃん。

 Xbox発売日。渋谷のQフロントだっけ、ビルの側面にでっかく発売開始の様子が映ってます。徹夜でならんだひともいたそう……あっ! ゲイツも来てたのか! リキ入ってる〜。


2002/02/23(土) ひつじが一匹……

 曇天。ちょっと暖かいかな。

 「青春ラジメニア」聴きながら仕上げ。
 仮面ライダースーパー1の役者さんがゲスト。聞いてびっくり。もと陸上自衛隊レンジャー部隊教官で、そののちグリーンベレーで軍曹として研修を受けたという。プロの役者になったのはさらにそののちのこと。どへー。複数のエリート部隊出身の俳優なんて、世界的に見てもなかなかおるまい……。ほとんどスタントマンにたよらず演技した、というのもすごい。監督にダマされたらしいですが(^^)。
 その役者さん「ランボー」の動きはリアルだ、って言っていたから、ヤハリ良心的なつくりだったんですねあの映画。でもナイフだけはリアルじゃないよね。特殊部隊のナイフって意外にシンプルなつくりでは? 最新のは知りませんが。
 テレビで見たけど、レンジャー部隊の採用試験ってなにかにつけ「レンジャーっ!」て叫ぶのね。ランニングのときもかけ声はレーンジャ、レーンジャ……。

 文化放送かな、「電撃大賞」聴く。「ひつじが一匹、ひつじが二匹……妹が十二人……」という投稿に笑う。この番組、レベル高くなりましたね〜。うまいな。眠れなさそうだけど。
 こうやってさんざパロディにされるんだからヤハリ「シスタープリンセス」の設定って偉大ですね。


2002/02/24(日) テレビにからんだり

 曇天。

 逃避して日報をひとしきり書いてしまうぴょーん。

 サンデーなんとかいう番組みる。「千と千尋の神隠し」がキンクマショウを受賞、の話題。ほんと権威を感じさせない名前ですねこの賞は。
 コメンテーターがこぞってヤレ批評性とか普遍性とかが魅力、とかのたまってました。あの映画を2時間以上、そんな高尚なこと考えながら見てたのでしょうか。みんなえらいなあ。「あの風呂気持ちよさそうだなー、おれもあんなふうに女の子に背中(?)流してもらいたいなー、足し湯いいよなー」とか思ってたに違いないのに。そんなことテレビで言ったら来週から呼んでもらえないんでしょうけど。
 おむすびおいしそうだなあ、とか海の上を走る電車に乗りたいなあ、とかぞうきんがけも楽しそうだなあ、とかとか、見るひとに、直接体験をしてみたい、と思わせるイメージの怒濤の連続があの映画の魅力。
 かくして同じ過ちが繰り返されるのである。

 テレビで南アフリカ共和国警察の、特殊部隊の訓練見る。
 ……! 実包で訓練生のすぐそばを撃ってるよ教官が! 爆弾も本物! 死んじゃうよ! 韓国や英国より厳しいんじゃないのか……? ワイルド7を選抜するわけじゃないだろうに。南アの国情をものがたってます。テレビの取材だからって普段よりはりきってたんじゃねえだろうな。

 テレビで「デビル」見る。IRA映画。
 ブラピがカッコよかったです。それだけ。

 コナン見る。2/11ぶん。バレンタイン後編。
 さすがにオチまでうまい。ええっ、という意外な展開があるし。
〜が来るのかな、と思ったらヤハリな。ハートウォーミング。あと、犯人はやっぱり××。例によって動機は復讐ですが。


2002/02/25(月) 自主制作CGアニメ

 晴れ。

 朝方、文化放送を聞いていると、首から下の不随から奇跡的に健常者になり、いまでは100人近いひとを抱えてビジネスと学業にいそしむ青年が出ていました。「ボクガ15サイデカイシャヲハジメタワケ」(表記不明)という本も出しているらしい。読もう。乙武洋匡くんの本みたいに、じぶんの情けなさを思い知らされちゃうだけだろうけど(^^)。
 あまりの快復ぶりに実験材料(^^)にされているらしい。たしかに医者からしたら舌なめずりの対象でしょうね。

 狂牛病をBSEと言い換える、と毎日新聞。略称がBSEって会社があったとしたらさぞ困ってるだろうなー。馬場セキュリティエンタープライゼスとか(架空です)。だいたい病気ってALSとか、3文字の略称が多いから、なんかしらアタってしまうでしょうね。

 プチ彼女に無理を言ってCGアニメの上映会にいっしょに行ってもらう。下北沢トリウッド。自主制作の短篇映画専門(!)の劇場。システムがよくわからず、プチ彼女に迷惑をかけてしまいました。すまん。
 はやみねかおるのミステリ、「虹北商店街」シリーズに、自主映画専門の映画館が出てきて、架空の存在かと思いましたが、ほんとうにあるんですね、こういう場所。不勉強でした。
 ロマのフのほうは1本だけ見ていて、それがちょっとトガった作品だったので、両方とも、さいしょはアート系のものかな、と思っていたら……。以下感想。

 新海誠「ほしのこえ」。
 ……せつないラブストーリー。
 問答無用。ガイナックスのアニメが好きなひとはぜったいに見なきゃだめ。パっと見は商業アニメ、しかもガイナックスやプロダクションI.Gのベスト作画と見紛う印象。CGを使っていることを意識させません。自主制作、という苦労をさしひいてもすごい。音楽もいい。春に(株)コミックス・ウェーブから商業版DVDが出るのでオタクを自負するひとは必買(ひつかい)。
 ……お話に関しては、言いたいことが山ほどあるし、わたしは心が汚れているので、センチメンタルなところはちょっとアレですが、それでも泣きそうになっちゃった(^^)。瑕瑾があったとしても情熱がそれをカバーしてます。

 ロマのフ比嘉「SOMETHING」&ほか過去の作品。
 ……ガンアクションとぶちまかれる血。でもユーモアに彩られているので陰惨な感じは無いです。
 とにかくハイセンス。ハリウッドのアクション映画の雰囲気だけど、本家よりよほどクールなセンス、クールなアイディア。クリーチャーのデザインもすごい。これも音楽がいい。X68000による作品もあったので、ここ数年のハードやソフトの進歩と、作者のCGの技量のレベルアップが如実にわかります(^^)。

 両方とも、あふれる情熱がすばらしい。スピリットはアマチュア(「熱愛者」という本来の意味だ!)ですが、テクニックは超プロ級。とても感動しました。本当に見に行ってよかった。


2002/02/26(火) 青春アドベンチャー(タメイキ)

 曇天。ねーむーいー。気圧がぐあんぐあんに不安定。死ぬー。ひいー。気圧の変化のない国に亡命したいです。

 裏日本工業新聞読む。くだんの滝本竜彦「ネガティブハッピー……」(角川書店)がなんと4月1日からラジオドラマになるらしい。NHKFM「青春アドベンチャー」。たぶん滑舌よく元気いっぱいに演じられるんだろうな。ははは。

 ここ数日、新聞には「花粉が非常に多い」とありますが、いまんとこそれほどひどい症状はないです。年末の風邪のほうがつらかったです。医者でもらった薬でもなかなか好転しませんでしたからね。花粉症がひどいときは、鼻の中を虫がはっているような感覚があり、そういうときのくしゃみは一発で生きる気力を失うし。
 花粉症かどうかわかりませんが、ハックショーンとまんがみたいなくしゃみがでたとき、念のため、なんとかチュアブルというさいきんよく聞く薬をナメましたが、たしかに効くみたいです。鼻の中が乾燥しすぎて痛くなる、ってこともないし。猛烈に眠くなりますが。
 チュアブルっていかにもくちでクチュクチュするって感じの名前ですね。つづりがわかんないから意味が調べられない〜。
 あっ、でも眼は確実にヤラれてるみたいです。眼がかゆいのでときおり専用目薬をさしてます。

 と、書いたところで鼻がムズムズ……。


2002/02/27(水) 青の6号

 曇天。気圧安定。少しあたたかい。

 「ひきこもり」が親の育て方とは無関係、とかの記事を読んで、ううむ、とうなる。「おれちょっと自閉症ぎみでー」とか、軽々しく言ってはいかんのと同じで、ひきこもりぎみ、なんてのも政治的に正しくない言いかたなわけですね。自重自重。

 録画した「BSマンガ夜話」見る。「アイランド」と「青の6号」続けてふたつ。
フリッパーは架空のメカデザインの最高傑作です。あれを越えるものをいまだ見たことはありません。
 「青の6号」の「世界の通貨の八十分の一を支配……」ってセリフは同じ潜水艦モノ「ふしぎの海のナディア」に引用されてますね。これは有名か(^^)。

 「ヒカルの碁」見る。みんなが幸せになれる、唯一正しい、というオプションのない、厳しい選択をアキラくんやヒカルが強いられるのがいい。これが「ヒカルの碁」の最大の魅力。イカサマくんっていいキャラだなーヤハリ。


2002/02/28(木) トオルだっけアキラだっけ

 小雨。少しあたたかい。し、しかし、気圧がー。死んでしまうー。

 毎日新聞の訃報に、成田亨の名前が。ウルトラシリーズの熱心なファンではないですが、わたしもなにかしらの影響を確実に受けているはずです。ご冥福をお祈りします。国民栄誉賞とかそういう話はないのか。

 「BSマンガ夜話」見る。「課長 島耕作」。このまんがの熱心なファンではないですが、「マンボNo.5」のエピソードはとてもよかった。感動しました。当時はまだふつうのアレでも高かったんだろうな。

 観念して部屋を少し掃除。いらんものを捨てたり。

 オリンピックで思うこと。日本代表のフィギュア男子選手、健闘したらしいですが、彼がも少しハンサムだったらねえ、というのは偽らざる気持ち。


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