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2002/04/01(月) ヒカルの碁 特別篇
2002/04/02(火) 今月の恥かきコーナー
2002/04/03(水) 光る風
2002/04/04(木) アクアリウムの夜
2002/04/05(金) 野坂な天国
2002/04/06(土) ヒット作なのに特殊
2002/04/07(日) 旬でなくシュア
2002/04/08(月) HAPPY LESSON
2002/04/09(火) 説明は歌でするです!
2002/04/10(水) 天使のしっぽく
2002/04/11(木) 博多ドットハック
2002/04/12(金) ふくやまドットハック
2002/04/13(土) 打ち上げバーナビー
2002/04/14(日) パッションパンティーっ。
2002/04/15(月) 映画の字幕
晴れ。
ジャンプスーパービデオの「ヒカルの碁 特別篇・裁きの一局! いにしえの華よ咲け!!」見る。
なかなかおもしろかったです。ヒカルが骨董品の店に行く理由の作りかたがうまい。そのあともうまーくダマされました。やられたー(^^)。うまいタイトルだ。音楽がかなりナニでしたが、それ以外はすばらしい。囲碁の勝負への持っていきかたにもうひとひねりあるともっとよかったかな。カガくんのアレがあるから、ひねるとやりすぎになるか?NHKFM「ネガティブ……」のラジオドラマ第1回め聴く。おそれていたほど……じゃないけど、うーん。
「名探偵コナン 」少し見る。あいまのCMが多すぎて興が削がれるから、これはビデオで見直そう。ほんとは劇場で見るべき、とも思いますが。
イントロの、これまでのあらすじ紹介のあたり、人気シリーズゆえの風格というか余裕というか、ここまでこれたんだからもっと高いとこまでイケる、という気迫、熱意、凄味を感じる。やっぱ「引き裂かれた恋人たち」とか「謎の組織に命を狙われて」とかのハードなバックストーリーがうまくいってるおかげかな、コナンの雰囲気にハリがあるのは。
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2002/04/02(火) 今月の恥かきコーナー
晴れ。花粉症、本年最大の苦しさ。起き抜けからすごいくしゃみ。まくらを涙以外のものでさんざ濡らしました。ひとさまにはお見せできぬ。医者でもらった薬が効きません。近所に「一言居士」というお店がオープンしました。命名にあたって、オーナーは辞書ひかなかったんだろうなきっと。長続きしなさそう。
ロフトプラスワンにてオタクアミーゴス。プチ彼女にムリを言って一緒に行ってもらう。改装なって広くなってる? 新設? の長椅子に座る。
トイレに立って戻ってみるとあとから来た男性がわたしのいたところ、つまりプチ彼女のとなりに座っていたので、すんません空けてね、と手刀を切る。男性はプチ彼女のほうに寄る。このとき、わたしはなにを思ったのか、開けてもらったスペース、つまりプチ彼女とあいだにひとりおいた場所にポトリと座ったのだ。なぜに? おれそんなに気が弱かったか? プチ彼女が「連れなので……」と男性に言ってくれたので、わたしはもとの場所に戻れました。ありがとう。じぶんでもわかりません。花粉症のせいか。コサキンの構成をしているアリカワさんの毎週の気弱ネタみたい。いつも気が弱いーとラジオ指差して笑ってるのにじぶんが同じことをするなんて。
こどものころから、ときおりじぶんでもわからん行動をとるんですわたし……。診てもらったほうがいいのか……? 知らないうちに何人か殺してたりして……。こうしてネタになるから治さないほうがおもしろいか。まわりのひとの迷惑はおいといて。
アミーゴスの感想を書くのを忘れてた。「雑談篇」と銘打って、岡田さんの用意したパネル(画用紙に殴り書き)のお題にそって放談するスタイル。死にそうになるくらい笑ったけどなにも覚えていません。断片的に覚えているのもあるけどもちろんデインジャラスすぎてここには書けぬ。
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晴れ。
山上たつひこ「光る風」(やまがみたつひこ。朝日ソノラマ・サンワイドコミックス)少し読む。昭和61年に再発行された版。オリジナルの出版はそれよりはるかに以前のはず。初出、せめて発表年を明記してくれないとせっかく単行本のかたちになってても資料的価値が下がるんだけどな。
軍靴の響きの聞こえる、架空の時代の日本が舞台のハードなポリティカル・フィクション。いまの状況でもけっこうあてはまるかも。ちなみに「がきデカ」の作者です。念のため。近所のレンタルビデオショップがおれに黙って廃業してる。コラっ。店員の愛想も雰囲気も悪いお店だったので、当然かな、とも思いましたが。典型的な「女性がはいりにくい」感じ。
えっちいなアニメのビデオのそろえがけっこうよかったので、それだけが残念。これからはTSUTAYAに頼らねばならぬ……。NHKFM「ネガティブ……」のラジオドラマ第3回め聴く。ヒロインの声、このドラマに関しては、アニメ声の声優さんよりいいのかも。
声で聴くと、女性の「〜わよ」っていう語尾が不自然に感じるわよ。小説だと気にならないけど。録音したTOKYO FM「坂上みき ビューティフル」聴く。「ネガティブ……」の滝本竜彦が出演。坂上みきに(風貌が)ミュージシャンみたい、とかいわれてる。ははは。
NHK放送センターの本屋さんで、新作「NHKにようこそ!」が平積み&山積みになっているらしい。タイトルだけで仕入れたのか、内容をきちんと把握したうえで、なのか。でもNHKテレビとかまで出そうな勢いですなあ滝本竜彦。未読ですが。
創作にいきづまった際に「爆裂都市」を見て悪い状況を脱したという。おれも見てみよう。不勉強なので「狂い咲きサンダーロード」も「逆噴射家族」も見てないんだよな。滝本竜彦のNHK潜入記読む。笑う。××で××と××か。おれも夢を抱こうっと。フフフ。
http://www.boiledeggs.com/
このサイトで連載されている、三浦しをん「しをんのしおり」というエッセイがおもしろい。「ヒカルの碁」お休み。がっかり。
テレビ東京「.hack//SIGN」見る。……。音楽がステキですね(控えめ月間)。
続けて「GameWave」見る。もりもっちゃんの運命やいかに。ひっぱるのう。選抜試験に使われた「スペースチャンネル5 パート2」、やっぱすっげえおもしろうそう〜。欲しいなあ。
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晴れ。
★巷で話題の、稲生平田郎「アクアリウムの夜」(いのおへいたろう。角川スニーカー文庫)読む。平凡なジャンルでくくるなら青春ホラーか。表紙は緒方剛志。魚じみた少年の顔がすばらしい。
……ぎええええ。怖いいひひいいひひひいい。夜にトイレに行けないよう。
マジすっごくムードがいい。なんという映像の喚起力か。短いことが惜しく感じる。もっと読んでいたい。女性キャラの描きかたが気になるくらいで、ほかに悪口は言えない。大嫌いなタイプの展開なんだけど。ローソンのCM見る。スカイラインが当たる! と思ったらほんとはチョロQ。「現実はそんなもんよ」って開き直るのがいいなあ。
みずほ銀行がなんかエラいことになってるらしいですが、詳しいことはよくわかんないです。わたしがひとつだけ断言できるのは、かの銀行のサイトはひとに対する優しさがないということです。インタフェースが悪い。
まとめ買いのスコッティのティッシュペーパーの中に「モンスターズ・インク」バージョンが入っていました。おお、100円割引券がついている!(^^) とっておこう。……以前にそう思ってとっておいたはずの「帝都物語」はどうしたかな(^^)。
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ティービータッコー。
晴れ。アルガードのチュアブルかじる。この薬、口に入れてから、はかったように2時間経つと効いてくる。細かいことが考えられなくなっていた頭が全開になる。
キーボードの文字、とくにアルファベットのキーが薄くなってもう読めなくなりました。タッチタイピング(数字キーは覚えずじまい)だから文章の入力は問題ないんだけど、ショートカットのときはついキーを見てしまうのでヤハリ不便。2年でこうなっちゃうか。字の薄さだけで買い換えるのももったいないし、とりあえず白いインレタを貼ってメンディングテープでおさえました。どれくらいもつかしら……。
新装なった「金曜アニメ館」見る。WXIIIのこととか。ゲストは富永みーな。
WXIII、お話には期待してるけど、キャラデザが「人狼」みたいだからなー(逆か)。巨乳の眼鏡っ娘とまではいわんけど、も少し萌える感じにして欲しかったです。「ヒカルの碁」は(以下略)。「おさかな天国」という歌をさいきんよく耳にします。「青春ラジメニア」とかで、だいぶん前からマーク(^^)されてるけど、なんでいまごろブレイクか。でもいい曲だよね。
録音したコサキン聴く。04/03ぶん。
新しいエスエスが決まる。黒沢年男の娼婦飴、ってどっから出てくるんだろう。歌と飴とを結びつける飛躍がすごすぎる。七転八倒して笑う。
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晴れ。
TSUTAYAで借りたアダルトアニメ「妖囁 前篇」見る。……うーん。期待してたけどDVDを買わ(以下略)。
「GameJam2」で見た超クールな「ガングレイヴ」、メカデザインは藤島康介だったのか。必勝体制ですね(^^)。デバイスが棺桶っぽいからこちらもトライガンのひとかと思ってました。
ハートフルステーション聴く。遊星セガワールド(表記合ってる?)。
「GameJam2」、一日めはたいへんな人出で、入場制限がずうっと続いていたらしい。セガファンは熱い。みんながみんな声優さんやせがた三四郎めあてだったわけではあるまい(おっとっと)。とつぜんネガティブな気分に襲われる。こういうときの対処のしかたはわかっているのである。悪口を書いてるウェブ日記とか読む。ひとやモノの悪口読むのってなんでこんなに楽しいんだろう。スッキリしました。
あと、ニュータイプ4月号のフロクDVDに入ってた押井 守監督のインタビュー見たらますます気分が良くなりました。なんでや。悪口だから?
パトレイバーといえばいちばん好きなシーンは劇場版第1作のシゲさんの下宿でシゲさんと遊馬がウイルス対策を不眠不休でしてるシーン。前にも書いたっけか。あそこほんとにいいよなー。アニメならではの官能がある。1999を過ぎてしばらくたった今なお、古くないですよね。初めて知った。「コサキンDEワァオ!」が正確な表記なんだ。「コサキンの」だと思ってました。
書肆にて士郎正宗「ガンダンシング」のCD? 見かける。「特捜シリーズ」でしたっけ、「攻殻機動隊」よりさらにCI5を意識した感じの。デュナンの親父? と思わせるような男が出てきますねたしか。表題作が未読ですが、値段がちょっとね……。
週刊こどもニュース見る。
ある中学校で、同じ学年にふたごが7組いるという。モンゴロイドって白人にくらべてふたごができにくい、というのを聞きますが。ふたごを集める秘密機関の巨大な陰謀か。エヴァンゲリオンのシンジくんのクラスみたいに……録画した春の新番組「満月(フルムーン)をさがして」見る。祖母に虐げられる、歌手志望ながらノドに爆弾を抱えている、余命いくばくもない、死神コンビ……ううむ。カレンダーに目をやると21世紀。普遍性がある、と判断すべきか。
ご奉仕するにゃん。おなじく「東京ミュウミュウ」見る。くらべるとアレですが、セーラームーンのすごさがいまになってわかります。メガヒット作品とはいえ、かなり特殊なアニメだったんですね、セーラームーン……。
ヒット作なのに特殊、といえばエヴァンゲリオンの貞本義行キャラもアニメ絵の主流ではないですよね。眼が小さいし。あずまんが大王も、グルーブのあるあたりというか、鼻とくちの間隔がかなり開いていたり。「ほしのこえ」の絵も主流とはいえない。1960〜70年代のアーティスティックなマイナーまんがの絵にも見える。MacWIRE Online読む。「仮面ライダー龍騎にMacが登場する!」という記事。主人公の働くオフィスの場面、アクセラレータを入れた漢字Talk 7.5.5のSE/30まで出てるらしい。濃い。あした見てみよう。G3だかG4だか、どうもさいきんのライダーはネーミングからしてMacのニオイがしてましたが、制作者がかなりマニアなひとだったんですね(^^)。
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雨交じりの曇天。足が冷える。
呻吟しつつネーム。インスタントコーヒーをガブガブ飲むもきわめて不捗。頭がぐるんぐるん。集中できない。「ゾーン」に入れない。時間だけが無駄に過ぎる……ギギギ。
だいぶん前に録画した外画「スピン・シティ」見る。マイケル・J・フォックスが市長? 役で主演のコメディ。……うーん。
「仮面ライダー龍騎」少し見る。あっ、オープニングにまでMacが。
わたし保守的だもんで、どーもビデオの画質に違和感を抱いてしまって。アクションものはやはりフィルムでないと。戦隊シリーズはいまだフィルムですよね。
問題のオフィス映る。主人公たちのボス? がていねいに掃除をしているSE/30とおぼしきものとフラワーパワー? iMacを確認。
買ってだいぶんあとになって知りましたが、わたしのiMacって公式にはPC100・512MBまでだけどほんとは後継機種同様1ギガ積めるんだよねメモリ。この機種が出た頃は512なんてバカでかいメモリじたいがほとんどなくて、保証してないのはそのせいか。
iMacDV初期モデルM7673J/A・400MHzをご使用のかたはあきらめずに1ギガ積もう。現行PowerMac用のPC133規格でもオッケー。PC100として認識されるけどちゃんと動くし、ファイルの保存やフォトショップの一部の動作、パワートーン3とかが快適になります。ただしアップルの保証外なので自己責任。あしからず。あるアニメーターのかたのサイトに、わたしのアニメ感想ページ(乳母車カタカタ)がリンクされてるのを見つける。なぜ? と思ったけど「劇場版デジモン」の細田守監督の大ファンらしい。なるほど。悪口書かなくてよかったー(^^)。
細田守監督、ジブリに出向? して新作を制作中と聞きます。ジブリ日記読もうっと。あっ、ハロモニ。見るの忘れちゃった。がっかり。
タイトル失念、寅さんの映画を少し見る。寅さんのセリフまわし、ナチュラルでほんとうにうまいよなあ。
逃避して西澤保彦の日記を読んでいて、
<「高田崇史さんの『QED 式の密室』、鯨統一郎さんの『タイムスリップ森鴎外』(いずれも講談社ノベルス)を読む。どちらも大変おもしろかったです。いま新本格系で一番ホットでシュアな作家はこのおふたりかも。」>
という部分でうなる。「ホットでシュアな作家」か。ヤハリ鋭い作家は言葉の選びかたが一味違う。「旬」なんて鈍感きわまりない怠惰で無礼ないいかたはしませんね。おれも見習おう。
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薄曇り。足が冷える。
克・亜樹「ふたりエッチ」また少し読む。
ハアハア。じゃなくって、もちろんえっちいなまんがやマニュアルまんがとしても読めるけど、ギュッ(よだれをぬぐう音)、男女のディスコミュニケーションが最大のテーマですねこれ。すごくビミョーなバランスのまんがだ。克・亜樹のカワイイ絵柄と、ミョーなユーモアのセンスあってこそですね。余人にはまねできん。
各種データは勉強になるけど、出てくるとちょっとサクバクとした気持ちになります(^^)。しかし優良さんの「安全日だからだいじょうぶ」、というセリフはいかがなものか。録画した春の新番組「HAPPY LESSON」前半見る。……きッ、きみたちはほんとうにそれでいいのかッ。
後半はなかなかおもしろかったです。「ひよこの解剖」とか「G4マック仕様」とか。「忍たま乱太郎」の新しいオープニング見る。うまい! なるほど!
春の新番組? 「ベイベーばあちゃん」見る。ノーチェックでした。風変わりな絵ですね……すごくうまいけど。線のフチのグラデーションはブラシ吹いてるんじゃねえだろうなまさか。コンピュータ仕上げですよね。
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榎本温子が偉大な声優だったことを確認。ミラクルミ♪ 曇天。
全身がだるい。あきらかに花粉症だけじゃない。知らないうちに風邪をひいていたようです。風邪ひくといつも声が変になってそれとわかるんだけどなあ。自己管理がなってない。不覚。喉の痛さに負けて耳鼻科へ行きました。「風邪ですね」と即断されて鼻と喉に薬をグリグリ塗られる。帰宅して、もらった薬を飲む。薬の直後はあんまよくないのかもしれませんが、がまんできずに熱いインスタントコーヒーをガブガブ飲んでしまいました。だいぶん楽になりました。
全国ダイアローグ研究所所長ゴヤです。全ダ城の虜。なんてね。
★三浦しをん「白蛇島」(角川書店)読む。青春伝奇小説? ホラーじゃないね。
むむっ、セリフが堅いところがある。でも人物にすっごく魅力がある。ぐいぐい引き込まれる。
人間って、感情やら考えがコロコロと変っていくよな、というしごくあたりまえのことを初めて気づかされた感じがします。その変化の書き方がすてき。こういうのをアニメにしてほしいよな。録画した春の新番組、TVK、アニメコンプレックスNIGHT「りぜるまいん」少し見る。釘宮理恵ラブ。主題歌まで歌ってるし。テレビ神奈川、うちでは映りが悪いのであまり多くのことは言えません。ただ、釘宮理恵みたいな声のひとがそばにいたらどうにかなってしまいそうなことはたしか。
おなじく「鋼鉄天使くるみPure」見る。……ミュージカル? この春でいちばんの怪作に決定。
「説明は歌でするです!」はきっと(一部で)流行語になるだろう。ところでこれ、アニメコンプレックスNIGHTなのにアニメじゃないじゃん! まあ「きかんしゃトーマス」はビデオ店に行くとアニメのコーナーにあるがごとしか。
不況の昨今、手堅くいかなければならぬのはお察し申すがこのくるみも含めて、「ある日突然○○が」という鶴女房パターンの多いことよ。悪いといってるわけじゃないんですよ。おれのところにあんなムチムチしたメイドさんが箱詰めで届いたら(以下略)。おなじく「ぴたテン」後半少し見る。まんがよりもアニメむきなお話かも。絵がきれいでステキです。沢城みゆきラブ。沢城って若いのにおねいさんや少年役も上手に演じるなあ。特にだれとは言わんけど沢城を見習ってほしいです(^^)。
おなじく録画した春の新番組「十二国記」見る。主人公の顔だちがアタクシ的にはナニですが、とてもワクワクしました。来週も見ます。
この「十二国記」も「ある日突然○○が」? ちがうか。録画した春の新番組「東京アンダーグラウンド」少し見る。じぶんの心が汚れていることを再確認。
録画した春の赤いものも入っている新番組「あずまんが大王」見る。まんがの絵のあの「感じ」がアニメでそのまま動いてる! それだけでもすごい。アニメ化じたいが無茶無謀だから。
POKKAブラック白缶というコーヒーのCM、思わず口をあけて見てしまう。おねいさんが、あきらめましょう〜♪という意味不明の歌を歌いながらぽよんぽよんしてそうな胸の谷間から缶を取り出す。ううむ。
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ある日とつぜん同居することになった獣っぽい女の子たちと丸テーブルを囲んで食べる中国風料理。あるいは十二人の妹と……曇天。
薬が切れるとしんどい。
ハッチポッチ見る。ほんとうにこどもおいてけぼりだなおいッ。いいのかッ。おもしろいけど。
★アンソロジー「殺人鬼の放課後」(角川スニーカー文庫)読む。掲載順で最初の恩田陸の作品がかっこいい! こわいくらいに美しい。しびれました。……湿原に立つ、多くの国からの生徒の集う学舎で怪事件を推理する美貌の少年作曲家、という、半ば浮き世離れしたヨタな舞台設定なのに、ちっとも不自然さを感じない。作家に力がなかったらとたんにアリャリャという感じの、悪い意味で同人誌的なショボい作品になるだろう。
ラスト近くでじつは何々じつは何々、と明かしていくのは興醒めになりがちだけど、キーワードがうまーくうまーく埋めこまれてるからとてもフェアです。ちゃんと書いてあることを読みのがしてしまうわたしのような読者はもう気持ちよく驚かされてしまう。ええっ! って叫んじゃったよ。
憂理というキャラがでてくるけど、これって萩尾望都のまんがに出てくるユリスモールの愛称かな……。衝撃の大きさでは小林泰三がいちばん。会話が堅いのが気になりましたが、ものすごい展開。怖い。
新津きよみの作品は、正直言ってわたしの理解力の不足なのか、ちょっと魅力がわかりませんでした。
乙一は……心温まるきょうだい愛を乙一が描くとこうなる、という。ホラーでもミステリでもない、乙一小説、としか言いようがない作品。
ネタバレにならないよな……今回はいつもの強烈なひっかけトリック色は薄いです。シンプル。ヤハリ愛の物語です。
作者みずからの手による略歴はウケ狙いを編集者に強要されたとかでなるほどムリを感じます(^^)。このひとはあとがきのたぐいは正直言ってそれほど力を入れていないみたい。本篇が凄いからその落差でそう思うだけか。
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苦しいか。曇天。絶不調。薬が効いていないかんじ。
毎日新聞読む。図書館が書肆の商売を圧迫、という記事。
図書館にはお世話になりっぱなし(^^;なので大きな口は叩けない。でも「屍鬼」みたいな人気作を何冊も入れるのはサービス過剰ではないのか。ベストセラーでなくその関連本を利用者に読んでもらう努力がいっそう必要ではないのか。利用者の大小が予算を左右するようなシクミがあってはならぬのではないのか。
近所の書肆には申しわけないことをもひとつ告白。「Yahoo!ブックスショッピング esブックス」っていうネット通販をよく使ってしまう。
不便な点アリ:
1)ちょっと前にでた本は「取り扱い不可」になってること多し
2)成年むけとか、はっきりとした(?)えっちいな本はあんまり扱ってない
でも居ながらにして注文できるし、半月も待たされたりしないし、コンビニ受取だと本の値段に関らず配送料無料だし。録画した「マンガ夜話」見る。手塚特集の第3回、「ブラックジャック」。ビッグEと夢枕獏がゲスト。
あらすじ聞いてるだけで涙が出てくる。すごいまんが。わたしも手塚治虫、というとこのまんがになりますね。わたしにとっては手塚はワンノブゼムですが、このまんがはワンアンドオンリーの凄さがあると思います。絵柄はあまり好きではないですが。
やっぱり作品論でなく手塚論になってしまうのね。作家と作品を切り離すのはかように難しい。作家の人格、性格まで作品と強く結びつけて論じられてしまう。ウソつき、とまでは言わんけど、作家の発言が常に本意とは限らないのに。特殊な作家だからしかたないか。「.hack//SIGN」見る。
おそらくすごいことが描かれてるんでしょうけど、どのくらいのすごさかがわたしの貧しい頭脳と乏しい理解力ではどうにも。
GameWave見る。もりもっちゃん首がつながりました。放送の翌日、スペースチャンネル5の売れ行きがクン! と上がったのではないか。それくらいおもしろそう。録画した「ヒカルの碁」スペシャル見る。1時間泣きっぱなし。なんていいアニメなんだ(今回の絵はともかく)(おれよりはうまいけど)(すぐれた作品には都が公的資金を多めに注入すべき)。主題歌はいいけど、劇中の音楽が軽薄なのが玉にきず。
セリフがいい。ひとことたりとも無駄がない。無理して視聴者の読みの裏をかくようなツクリモノめいたあざとさもない。意外な展開にはちゃんと必然がある。
ワヤってなんてすがすがしいりっぱな少年なんだろう。強烈な闘争心や克己心と、なにくれとヒカルの世話を焼いてやるやさしさとの同居ぶりを見てると、ダメなじぶんが恥ずかしく思えてきます。
ひるがえってアキラくんはオガタさんの一変した態度に驚く。彼のほうは徹底的に孤独だ。たといきれいなおねいさんがいつもそばにいるとしてもだ。
オガタさんの声って「クレヨンしんちゃん」のヒロシとうちゃんですよね(^^)。プロの声優の凄さをあらためて思い知らされる番組です。
みんなといっしょにファストフード店にいた一組の女の子が榎本温子だってぜんぜん気づきませんでした。主張しない地味な役をあんなにうまく演じるなんて。
……予告編見てハラハラする。イカサマくん、まだタタるのか。執念深い、というかピュアな少年だ。いいなあ。やはりアカリちゃんはヒカルでなくイカサマくんを選ぶのね(^^)。
メールマガジンによると、アニメのみならず、まんがにおいても商品名の明示はヤハリいろいろ難しいらしい。原作まんがは各方面から許可を得たうえで執筆しているという完全主義ぶりだそうです。藤原佐為の存在が、いっちゃあナンですがかなり強烈なヨタ話だから、細部にいっそうのリアリティが必要、ということでしょうか。ナクドナルドとかにグリーキングしちゃったほうがかっこわるいけど無難なのね……。
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天才まんが家・ふくやまけいこの伝説の同人誌「ふくやまジックヴック」のもじり。ちなみにジックヴックはドイツ語とかでなく、ふくやま・マジックブックの意味らしいです。……いずれにしてもッとックしか合っとらんな。
曇天。前夜に雨。裏モノ日記読む。体調のくだりを読んでヤハリ。きのうの不調は風邪でなく気圧の乱れのせいと判明。きょうも不調つづく。
録音した先週のばかぢから聴く。井川遙がすごくいいひとだ、という新幹線での話。パブリック・イメージどおり癒し系(^^)のひとなのかー。
録画した春の新番組、「天地無用! GXP」第1回いまごろ見る。2回めはとりそこねちゃった。絵がきれいですね。
名前を知らないひとが多いですが、女性の声優さんがみんな上手。主人公が介抱されるくだりの早口と滑舌とか特に。録音した先週の「でじこさん」聴く。Digiko3の意味なんだろうけど、えらくシンプルなタイトルになりましたね。「お富さん」とか「ゴジラさん」(←こういう歌が「青春ラジメニア」でかかってた)みたい。シンプルで覚えやすくてかっこよく、それでていてトガりすぎていないいいタイトルです。
「サザエさん」の長寿ぶりにあやかったタイトルだそうです。ラブサイケデジコという候補もあったらしい。
「ヒカルの碁」でナセちゃんもやってるリンナ・キャラットの榎本温子、GBAのヒカ碁のソフトで囲碁を覚えて、NHKの囲碁番組も見ているという。努力家だ。H氏にそういったら「端役なのにそこまでする?」だって。ひどいわ(TT)。GameWave見る。もりもっちゃん首がつながったけど、二軍にもええねえちゃんがいたので痛し痒し。
しかしスペースチャンネル5ってヘンテコなゲームですね。スズキスズキスズキタナカタナカタナカとか。
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ほか、線香やロケットもある。
晴れ。寝込む。
衛星2、録画した春の新番組「バーナビー警部」見る。刑事もの、というより本格推理。風景だけだと現代の話なのかそうでないのかわかりませんね、英国のドラマは。
例によって見てる最中はとてもおもしろいんだけど、事件のためにつくられたハコのなかのお話に終始して現実世界とまったくつながりがないのが、魅力にはならずにイライラしてくる方向に働いてしまうし、キャラの心情の描写をあまりにはしょりすぎなので見たあとになーんにも残らない。
でもいまどきの推理・サスペンスものには珍しく主人公の家庭は(いっけん)円満ラブラブです。あまりに崩壊家庭が頻出することへのアンチテーゼか。薬飲んで寝ながら、日本テレビ、劇場版コナン特番見る。見どころの紹介、脚本の野沢尚のインタビューや、テレビのコナンもセルアニメからデジタルへ移行、とか。着彩にPowerMacG4が使われてました。クイックシルバア〜。
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晴れ。書くのはべつだん恥ずかしくないけど、叫ぶのはまた別か。野川さくらは心理的ハードルを越える必要があったという。
てひひ〜。「ぴたテン」少し見たっス。アップルパイの話。
いいアニメじゃん! 感動した。面出明美(めんでと読むのか?)というひとの脚本。名前をよく見ます。
沢城に加えて釘宮理恵も出ているのか。てひげ〜。でじこさん聴く。冒頭の男性二人組のミョーな息の合いかげんと暑苦しさが笑える。
ブラックゲマゲマ団(P.K.Oだっけ)がツアーをやるという。ヤないいかたで申しわけないけど、わき役陣がツアーをするほど人気があるのがデ・ジ・キャラットのすごさ。
フト思ったけどドリキャス版「綾波育成計画」って「マジンガーZ対デビルマン」のひそみにならうと「エヴァンゲリオン対デ・ジ・キャラット」ってところかにょ。あれはでじこ♪ 眼からビームは熱光線♪ ……いまいち……。山下達郎サンデーソングブック聴く。
インディーズの音楽は、マイナーはロックでないとだめ、という一部のひとたちの固定観念に苦しめられた話。この日報もよく独善にすぎるので耳が痛いです。自重じちょう。
はっぴいえんどが活動してたころは、日本語の歌詞をロックに載せることの是非、なんて議論もあったそうですからね。オタクが柔軟性に欠けるのはどの分野も同じ。
「○○は〜でないとだめ」「〜かくあるべし」という原理主義者はムーブメントをだめにする、というのは、なんにでもおきかえられますね。アニメとかエスエフとかミステリとか、マニアの多い分野。本人たちはよかれと思っていても結果的にホメ殺しみたいになってしまう。敷居が高くなるだけ。じぶんらのかもし出している無気味な気持ち悪い雰囲気に気づかない。換言すればひとに対する優しさが足りない、ガキっぽい、幼稚、不精ヒゲ剃れよ、ってことになっちゃうと思う。
言葉は悪いけど「ヒカルの碁」の波にうまく乗って、愛好者の増加をうまくはかっている様子の囲碁の世界を見習うのがよい。心の中では「TVまんがなんぞ」「ポンチ絵ごときに」とか苦々しく思ってるひともいるかもしれませんが、それをぐっと隠してビジネスや、新たな愛好者の拡大につなげるのが大人。まあ「ヒカルの碁」がたまたま優れた作品だったのは幸運でしょうけど。
TBSラジオ、秘密基地聴く。
伊集院が少年時代に紛失したという、蛍光オレンジのホームランボールの調査。 ……! これはもう馬が飛んだり、こどもが密かにサボテンを育てたりするほどいい話です。
ボールがじつはプロ野球のそれでなく、都市対抗野球のエキジビションで使用されたもの、と判明してからの展開がまるでミステリの好短篇みたい。調査にあたった芸人さんの、演出もうまい。文句なし。感動しました。伊集院の後輩芸人に対する傍若無人ぶりだけがキズ(^^)。演技でしょうけど。聴けなかったひとは残念でしたね。夜のニュースの時間、液晶iMacのCM見る。舌をベローンと出すヤツ。くそー欲しいな。
ラジオCM、清水香里のしゃべりっぷりにはっとする。ブギーポップのころは正直、むん? と思ってましたが、うまくなったなあ。ヤハリ素質を見抜かれたうえで選ばれてるのね。あたりまえか。
文化放送「ホテルエンターテインメント」聴く。ああいい声だ小杉十郎太。
ラジオドラマやってる「羊のうた」っておもしろそう。吸血鬼モノのまんがだったのか。羊って生贄のことかしら。つづけて「コスプレコンプレックス さくらとさえこのきがえるラジオ」聴く。 オープニング着替えコントのマニアックなコスプレしりとりで笑う。ククルス・ドアンやクエス・パラヤはともかく、ツタンカーメンの腹巻きとか、はだかエプロンってコスプレなんですかい。ちゃんと(?)衣擦れの音が入っているのでちょっとドキドキする。
コスプレで思い出した。以下、とあるPSゲームレビューサイトから引用します。
<東京23区制服WARS……プレイステーションオリジナル。21世紀の初め、制服ブームが蔓延する。制服 に特殊な力があることに気付いた女子高生による第一次制服WARSが勃発。組織の解体と共に終焉を迎えるが、その後、制服統一組織による圧政で不穏な雲行きが……>
プチ押井 守じみた、きちがいみたいな設定に笑いました。ほんとうにあるのかこういうゲーム。しかもコンシューマーで。おもしろすぎる。やりてえ〜。誰か持ってないかな。ダブルかナッシングかしかないですねこういうのは。成功すれば「ルー=ガルー」を越える。失敗したら目も当てられない。ファミ通で4、4、4、5くらいだったらしいですが(^^)。だいぶんまえに録画したアニメ館見る。ゲストは「千年女優」の今敏。
なんでまた「千年女王」みたいなタイトルにしたのかしら、と思っていましたが、ダイジェストを見ていると、八百比丘尼的ストーリー。たしかにこれしかない題名かも知れぬ、と考え直す。
止め絵で見ると、キャラデザインがちょっとなー、とも思うも、動いてナンボの絵です。アニメで見ると全く気にならなくなりました。
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晴れ。あれ、新聞休刊日なのに新聞が休んでる。これが本来か(^^)。
喉と鼻がなお不愉快なので耳鼻科へ。喉と鼻それぞれに器具を使って薬を噴霧してもらう。
たまたまいま、西澤保彦「両性具有迷宮」など読んでいたので、喉のほう、ちょっと細いけど、もしこれがペニスだったらどうしようかしら、わたしの口腔内でこんなに。液が喉の奥にまで。うぐ。ああ。などとたわけた妄想が炸裂してぐったりしてしまいました。
もらった薬を飲んだら気分が良くなりました。楽しくなる成分が入ってるんでしょうか(^^)。新聞に酒の強弱パッチテストのやりかたが出ていたのでトライ。アルコールを染み込ませた絆創膏を二の腕に貼り、待つこと7分。はがして10分ほどすると真っ赤になりました。結果:酒に弱い やっぱりね。飲めない人は5秒で赤くなるらしい。
録音したポリケロ聴く。あずまんがのちよちゃん役の声優、まるでほんとのこどもがしゃべってるみたい。ご母堂も同じ声をなさっているという。どひいー。リアル「八神くんの家庭の事情」か。
ジャンプスーパービデオの残り見る。各作品のコーナー。
えッ、藤原佐為の声って……。それ以上に作画の小畑健先生も……なんといってよいのか……。いやまあ由香里先生みたいなひとが和服姿でソソと描いている、とまでは思ってませんでしたが。
おれ小畑健ってひょっとしたら女性かな、と思っていたんだよね。美少年やオヤジの描きかたに尋常ならざる情熱を感じるので。技術以上に気迫が凄い。逃避してウェブ日記読む。「ロード・オブ・ザ・リング」(なんで原題のままなのに単数?)の字幕の誤訳が話題になっていることを知る。
やっつけシゴトとまでは言わんけど、もともと映画の字幕ってスゴいのありますからね。指輪物語みたいなマニアの多い映画だとよけいにファンが怒るんでしょう。
マリリン・モンローの映画だったか「わたしラドクリフを出たのよ」というセリフを「学習院を出たのよ」とした字幕があったらしい。景山民夫がエッセイで批判してた。でも当の翻訳家が書いた本を読んだら、その訳を名訳だ、と自慢してた。わたしもちょっとタメイキをつきました。ジャイアントコーンのCMいいなー。優香が舌をペロペロさせながら♪アヘヘ〜だもん。べつに大きいファンじゃないですが見るたびドキドキします。
CMだと「シュワルツコフ」ってヤツも気になりますね。将軍が退役後に始めたビジネスかしら。社名じゃないのかな。
シャンプーとかのヴィダル・サスーンってのも気になる。パレスチナ・ゲリラの過激派みたいだけどひとの名前かしら。ニン。逃避して「ウィーケストリンク」という意味不明のタイトルのクイズ少し見る。なんで伊東さん?
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