クール日記/2000年9月中旬

So Cool, 21st. Century Scizoid Diaries
 
 

                         
☆基本的に文中の敬称は略しています☆


▼ご希望の日付けまでジャンプ!
2000/09/11(月) ロシア寄り合いを込めて(誤変換ママ)
2000/09/12(火) Hunt for Red October
2000/09/13(水) 民族の祭典
2000/09/14(木) デスクトップのテライユキ
2000/09/15(金) あやまらないわたし
2000/09/16(土) アニメージュTV
2000/09/17(日) コックリさん
2000/09/18(月) 無修正
2000/09/19(火) XA2
2000/09/20(水) 全米TOP40

2000/09/11(月) ロシア寄り合いを込めて(誤変換ママ)

 朝から雨。それでもちと蒸し暑い。

 ロモというロシア製のカメラがあるそうです。スノッブなひとたちの間で流行っているとかとか、というのを去年の晩冬に雑誌で読みましたがいまだに持ってる人に会ったことはないです(^^)。日本のコシナのカメラCX1をもとにしているらしい。性能はコシナにくらべればむろん……だそうですが、それが味になっているという。テアトル新宿に「人狼」を見に行ったとき、ロモで撮影した写真がたくさん貼ってありました。ロモの宣伝らしいけど、それにしてはひっそりとした……というのがロモっぽいのか。フィルムと、ロモで撮影した写真集とのセット販売だそうです。くわしくはこちらへ。

 ロシアのスパイの話。GRUってまだあったんだ。捕まった自衛隊幹部、密談の場で「はい、大佐!」、と直立不動で答えたそう。いぜんのスパイ事件だと、墓地の木のウロとかを資料の受け渡し場所……ドロップポイント……にしてましたが。せめて公園のベンチに離れて座って他人のフリ、とかはないのか。現実はかくも救いがたくダサくてセンスがない、と、どなたかがおっしゃってましたのう。

 インサイダーオンラインで読みましたが、ロシアの国防費、物価の差はあれ、日本の1/10! 知りませんでした。それでいて潜水艦は4倍以上の数。破滅同然。沈んで当然ですね(日本が高すぎる装備を買っているのかも)。指導者たちの個人的な野心や疑心暗鬼や見栄が膨らんだ結果がこれ。けっきょくよその国の世話になる。アメリカ合衆国にしたって莫大な借金で兵器を買ってるわけだから本質は変わらん。
 軍隊の存在意義って、目新しい考えでないのを承知で書くと、国防よりお金の問題なんでしょうね。軍隊にロマンを感じるひとのための雇用の場として、とか。あとメーカーで働く人や兵器商人とか。あとは観念の世界の問題。指導者の、じぶんの命令で大きな戦力が動くのだ、とワクワクする感じ。戦闘機や戦車を見てかっこいい、と思う感覚が軍隊を維持している。
 軍隊は、ある一定数の人が志願してくれる、という幻想の上に成り立っているわけですよね。日本の場合は成り立ってないのでリクルートで苦労してますが(^^)。徴兵制をしいて意識の低いシロートを混ぜたらモハヤ軍隊、国防軍とは言えまい。どっかの国みたいに、良心的兵役拒否をして、そのぶんは社会奉仕に転換、なんてのを認めるところに矛盾がすでにある。いまだにABCD包囲網の悪夢にさいなまれてるのを理由に日米安保の死守にこだわる政府高官もいるそうですが、いまの世の中でもし国際社会からそういう目に合わされるようなら、そのときの日本は滅びた方がいい国家です。
 核の抑止力も、兵器メーカー、武器商人だけに有利なお題目。個人的な死の前には抑止力なんてなんの意味もないし。人類の存亡より家族や友人のほうが大切ざんすよ庶民は。ドリアン助川が「斜に構えていても、カンボジアに行って地雷の犠牲者を見たらラーブ&ピース! になる」ってラジオで言ってたけど、わたしもそう想像します。
 もっとも、指導者の資質としては、戦地に行った国民が、手足やペニスや顔の半分やらを吹き飛ばされて生きて帰ってきたその後の人生、なんぞへの想像をパタンと閉ざす能力が必要なんでしょうけど。
 日米安保に明らかに寄り掛かり過ぎている自由民主党という政党は、そのスタートからしてアメリカ合衆国の国益を第一にになうためにつくられたもので、その政策は日本の国民の幸せを常にあとまわしにしたものであり、占領が終わり、面子も代替わりしたいまもなおその本質に変化はなく……迷走&ボロが出てきたのでこのへんで。


2000/09/12(火) Hunt for Red October

 午前中に雨。やっぱり蒸し暑い。あがったのち、2日サボっていたジョギング。

 ここんとこ、ブラウズにはインターネットエクスプローラーを使ってます。iMacに最初から入ってたもの。なんとなし不愉快だけど、読むぶんにはネコミより扱いやすいですね。HP作成にはあいかわらずネコミのコンポーザー。いまんとこ極力シンプルにつくる方針です。本や映画の感想を日報とわけよう、と思いつつもいまだ手つかず。

 テレビ見てたら、船底に粘る黒いものを塗っている。瀝青、つまり天然アスファルトだという。うっ、「フィオナの海」見たとき、日報に「タールを塗ってる」とか書いたけど、ちがってたのか。ここで訂正します。

 テレビかラジオか、何で聴いたか失念、寿司を配達していたひとが襲われたらしい。犯人たちは「デリバリー狩りだ!」とか言って現金と寿司桶を奪ったという。被害者にお怪我のないことを祈ります……と言いつつ、被害者にはほんと申し訳ないけど、なんかツボに入ってしまって七転八倒して笑いました。デリバリー狩り! 寿司オケ強奪! 現実はかくもダサくナンセンスであります。
 現実っていえば、沈んだ原潜乗組員の母に心臓病? の薬をプス、っていう例のアレ、かの国ではけっこうふつうにやるそうですね。うひー。市民に聞いても、まあしかたないんじゃないんですかああいう場合はーなどと、国内では特に問題視されてないらしい。アレをまんがや小説でやったらリアリティねーよって言われるでしょうけど。


2000/09/13(水) 民族の祭典

 iMac様はきょうも静粛にお仕事。人間のほうは例によって要領悪く、iMacに追いつかれてしまう。
 新しいiBookが発表されました。SEはDVDも見られる。かたちは今のままですが。仕事の道具として考えなければ、おなじノートでも見た目の重苦しいPowerBookより断然いいです。ウェブ上では派手めの黄緑に見える、キーライムがいいな。iBookに追いつかれないよう差をつけるためかPowerBookもマイナーチェンジ。値下げの旧型を買ってHDをのせかえたほうがおトクか。
 旧型Mac群の値下げ、決算期だから世界中で商戦中、とどっかに書いてありました。なるほど。社会のシクミを読まねばなりませんね。反省してます。……旧G4/400、¥129,800ってところも。どうせ買えるわけでなし、もう目も耳も塞ごう。キリがない。CPUがひとつだけだし、マウスも丸いからすぐに不満が出るよ。最新型のほうがいいさ(負け惜しみ)。

 ある漫画家のかたから電話をいただく。同人誌のことなど。わたしのことを思い出していただくなんて。ううう(泣いてる)。ぜひ描かせていただきたい、と返事。なんていって遅らせたらどうしよう。

 オリンピックの悪口言ってますが、テレビで「民族の祭典」「美の祭典」をチラチラと見てしまう。ベルリンオリンピックの記録映画。ナチスのプロパガンダ映画といわれてますが、たしかに合成や特撮を使ったりして、つくりこんだ部分があります。ドキュメンタリーの部分のウェイトは小さい。映像はとてもきれいだけど、音楽がつまらない。もったいない。
 監督のリーフェンシュタールが、ヌバという部族を撮影した写真集を出してるんですが、スーザン・ソンタグがそれを見て「これはナチだ」って言ったらしい。ソンタグみたいな感受性豊かなインテリだったら一瞥してそういう思想を読み取るのかもしらんけど、単純に美しい肉体を楽しめれば良いのでは、と思う非インテリのゴヤ。


2000/09/14(木) デスクトップのテライユキ

 ひたすら着彩。一日2枚が限度。まだ考えてる時間が長過ぎます。ネーム、せめて下描きの段階から仕上がりを思い描いていないといかんのですが。でもフォトショップのキモ、レイヤーマスクを理解したので、いぜんより多少はサクサク。スクリーントーンに着色できるのはCGならではですね。また外部ディスプレイをつないでしまう。見やすい。

 テライユキがハミガキ粉のCFに出演。あっ、舌まで出してる。ユキちゃん動いてるときは変な顔。あくまでフォトジェニックなアイドルなのかしら(^^)。
 フリーソフトのアクティブマスコット、いぜんはなかったMac版もできてるらしい。知らなかった。秘書? ソフト。定期的にメールチェックとかしてくれる。よく知りませんが「デスクトップのメイドさん」みたいなのかしら。テライユキバージョンを使いたい。ファイルオープンのウエイトのときはテライユキがスピンするとか。でもデスクトップの外観をいじるこのテのソフトはコンフリクト起こしやすいのが常。もしそうならiMacにはちと入れるのがこわい……。
 ところでテライユキのテレビ特番はまだかッ。いやまあ全編テライユキ出づっぱりじゃないんでしょうけどもさ。


2000/09/15(金) あやまらないわたし

 雷が鳴っている。ごわー。やる気のでない波が。猛烈に眠い。気圧の影響か。ピーンチ。しばしテレビゲーム。エースコンバット3、ゼネラルリソース側についたシナリオのつづき。あっ、また分岐。……の場合もあるのか。

 そうさこの世のドブさらい。なにかありそうなドラクエ7。失礼しました。前にも書いたと思いますけど、気分転換にシューティングやアクションはやりますが、FFやドラクエとかとか、もうRPGのほうは半ばあきらめてます。ゲームの雑誌や番組見てやったつもりにしてます。1日5分ずつって決めればいいんでしょうけど(^^)。
 ドラクエ4だったかな、「ぼく、ホイミン!」っていってホイミスライムが出るシチュエイション。わたしガバっと立ち上がって泣いたよ。あらわれるのが絶妙のタイミング。テレビゲームでしか得られない感動ってありますね。FFは7しかやってないのであんまりえらそうなことは言えませんが、FFにくらべると、大人が作ってる、という感じがします。作者のゆう坊、ドラクエが大ヒットしたあとも、おそらくはゲームにくらべればあまりお金にならないであろう月刊OUTの連載をしばらくのあいだ続けてました。勝手な想像ですが、そういう人柄が出ているというか。
 FF7はマスを相手にしているにしてはヘンテコな部分がありますね。わかるやつだけわかれッ、という思い切りがあるからこそのゲームの隆盛でしょうか。リサーチだのマーケティングだのだけじゃいかん。たとい無記名であれ、アンケートではひとはウソをつく。調査だけではひとの気持ちや考えはわからん。

 金曜アニメ館見る。しばらくまえの回のゲストはユーリ・ノルシュテインでした。やっぱりマニアック。未完成ながら「外套」をたずさえて来日。いろんな意味ですごいです。
 ずいぶん前ですが、日仏会館ホールに「セロ弾きのゴーシュ」見に行ったとき、いっしょにユーリの「霧につつまれたハリネズミ」もかかりました。寝そうになりましたが。たしか宮崎、高畑両監督が舞台挨拶に出てました。あのころはまだおふたりともなんぼかヒマだったんですかね。そんなこともないか。
 アニメの上映会で思い出しました。高校生のころ、複数の学校の、まんが・アニメ研究会合同の上映会に参加したんですが、よりによって本番で、かけるべき音声テープを間違えてさいしょからやり直し、なんていうハデなヘマをやらかして、お客さまにご迷惑をかけてしまったのですが、思い返すと、ほかのスタッフのみなさんにきちんと謝罪していなかった。じぶんのガキさかげん、社会性のなさにぞっとします。今もないですが(^^;。伊集院の番組じゃないけど、タイムトラベルができたらあのときのじぶんに土下座させます。ただの土下座じゃなくって焼き土下座ね。手のひらとひたいに焦げ目。
 日報で無責任なこと書いてますが、我が身を振り返るとあんまりひとの悪口は言えぬのう。言うけど。

 午前中、老い、というよりは死をテーマにしたモリー先生との火曜日という海外ドラマを見る。NHK。敬老の日だからか。「地域のコミュニティに貢献しているか?」という台詞にドキリとする。シリアスなドラマでもニヤリとさせる部分があるのはお国柄。でもこういうドラマや映画、ほとんどの場合お話のラストで主要登場人物が感動的に死ぬ。話を甘ったるく口当たりよくしろ、とは言わぬがもすこし工夫しなさい。お話はともかく、俳優がいいなあ、このおじいさん見たことあるなあ、と思っていたらジャック・レモンでした。


2000/09/16(土) アニメージュTV

 雷。一服もられたがごとく眠い。コーヒーでも洗顔でもゲームでもだめ。バックアップはこまめにとっているので、さいきんは雷だからといって電源切ったりはしませんが。切っていられる場合じゃないし(^^;。あーでもモデムだのTAだのはやられやすいんでしたっけ。相当数の家庭用の電話が雷でだめになった、ってのを新聞で読みました。黒電話でなく高機能のヤツでしょうけど。

 雷が止んだとたん、体調がもどってきました。丸一日ぶん以上を棒にふりました。

 深夜にTVKを見ていたらアニメージュTVというのをやっている。なんかラジオ番組みたい。あ、でも改編期。もう終わりか……。


2000/09/17(日) コックリさん

 終日お仕事。やっぱり着彩は一日2枚のペース。夜は足が冷えるくらいの気温。

 テレビから「コックリさんコックリさん……」と聞こえてきてギクっとする。なにかの番組の宣伝らしい。受け売りの知識しかないけど、コックリさんは無意識をいじる遊びだから危険だろう。キツネに憑かれるより頭がナニするほうがはるかに恐いよ(おなじか)。どんなかたちであれ、すぐマネするひとがたくさん触れているメディアで具体的に言ったりやったりするのはいかがなものか。お役所はエロやバイオレンスは狩るけど、ああいうものは野放しにするのかッ。


2000/09/18(月) 無修正

 「民族の祭典」「美の祭典」で書き漏らしました。ボカシが入ってないんです、美の祭典。他の放送局でやるときはどうしてるんだろうこれ。気に入らないとこあるけど、こういうところはなかなか話がわかりますねNHK(^^)。男のサウナシーンを無修正で見られてもありがたくはないですが。

 なんかブッシュ候補って、もし選挙に勝ったら、映画によく出てくる、カネ集めと馬力だけがとりえの知性も教養もないダメ大統領になりそう。最悪の状況で最悪の選択をしそうな人って感じがする。日本にとってはひょっとして不利益かも知らんけど頭のよさそうなゴアのほうがいいな。かくいうわたしもプロパガンダにだまされてるかしら。

 カラー原稿の入稿。たまに電車に乗ったり繁華街に出ると、空気の悪さにからだがスッと順応できないのか頭痛がしてきます。ヤワになったな。すぐ隣でたばこ吸われたら即死すると思う。
 とりあえず1000円のイオカードを買って使ってみました。乗降の駅や残額が刻印される。おおハイテク! これがIT革命か(^^)。便利ですねたしかに。買うときレシートも出るので記録しやすい。


2000/09/19(火) XA2

 やっと蒸し暑さがおさまってきました。ジョギング数日ぶりに。日射しはまだ強いので帽子をかぶる。

 オリンピックバスケ男子、アメリカ対イタリア、後半だけちょこっと。スラムダンクの山王工高じゃないけど、勝って当たり前、と思われるのもすごいプレッシャーでしょうね、アメリカ。万が一、の芽を摘むためかやっぱり猛烈なプレスディフェンス。イタリア、ボールを文字どおりもぎとられてしまったりしている。そのかわりファウルがこみますね。いちおーショウタイムらしき展開もありました。終わると32点差。あんまおもしろくない。録画もしないまま。

 アニメ雑誌、フリクリの設定を見ると、オリンパスのXA2が。わたしの持ってるカメラはXA4。ふつうコンパクトカメラは短距離は撮れないんだけど、このXA4、接写機能があって便利です。3回に1回はピンボケになるのは御愛嬌(^^)。同じものを複数回撮ればよろしい。
 シリーズ最初のXAはレンジファインダー……距離計連動方式でした。よくわかんないんだけど、マニュアルでピントをあわせるんです。一眼レフみたいに、ズレた二つの像を重ねたところでパチリ。ただ一眼レフはミラーがパコっとひっくらかえるけど、こちらにはそれがないので音が静か。ほんとはXAが欲しかった。迷ううちカタログから姿を消していました。

 作画、予定を甚だしくオーバーしている。マジ集中力を養う訓練をしないといけません。ひっぱりだしました、カップスタックス。カポカポやってます。あっ、テレビゲームという手もあるか。←単なる逃避


2000/09/20(水) 全米TOP40

 空気がサラサラ。

 結局テライユキのアクティブマスコットをインストールしてしまった。……インターフェースはともかく、音声がッ。ぼくの考えていたテライユキの声とちがーう。フリーソフトだから文句はいいませんけど。すぐはずしてしまう。ユキすまん。
 テライユキのデジタルドリーム2、10/5(木)に放送予定だそう。ま、過剰な期待をせずにお待ちしましょう……。

 またTVK見る。全米トップ40。やっぱ映像も見ないと曲とアーティストが一致しない。音楽に対する思い入れがほんと薄くなってしまいました。それでもクリードなんかはドギューンときますね。インシンクとかバックストリートボーイズとか、かの地ではアイドルグループでも、ルックスや声がいいだけでなく、歌も踊りもほんとにうまいです。踊りに関しては、振り付けの良さでそう見えるのかな。
 不仲? な兄弟バンド、オアシスはいよいよ活動休止みたい。才能があっても幸せになれぬのか。不吉な名前をじぶんの単行本につけてしまったな(^^;。結婚して子供ができてもうカンゲキ、なんて語っていたリアム、やっぱりか……。ステージにべろんべろんに酔って出てきて、他のメンバーをなじったりしたという。うーん。アルバムできちんと聴かないままだったのう。

 オリンピック、アメリカ対リトアニア。アメリカの不調かリトアニアが猛烈に強いのか、途中でなんと逆転。でもヘッドコーチは静観。これでリトアニアにサボニスがいたらもっとエラいことになっていたでしょう。やっぱりやってみないとわからない。終了の少し前までは僅差。アシスタントコーチはやっぱりラリー・ブラウン*でした。よくアシの立場で承知したなあ。そういう些末なことにこだわらないひとか。

*NBAファイナルまでいったペイサーズのもと監督。そのまえはシクサーズだったかな。低迷チームを立て直すのが得意。いまはどこのコーチだったか


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