☆基本的に文中の敬称は略しています☆
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2000/09/21(木) ビッグ・ジャイアント
2000/09/22(金) アップル・コンフィデンシャル
2000/09/23(土) ガンダム切手
2000/09/24(日) 四半眼訥々
2000/09/25(月) イボイボ
2000/09/26(火) 奥様はかないみか。うらやましい
2000/09/27(水) コミケ殺人事件
2000/09/28(木) バイシンよ(小林聡美が水着姿で出てたCF)
2000/09/29(金) 失敗の本質
2000/09/30(土) 戦争論にあらズ
2000/09/21(木) ビッグ・ジャイアント
やはり空気がサラサラ。MacFanムービーフェスティバル 受賞作「ビッグ・ジャイアント」見る。MacFan2000年9/1号フロクCD-ROM収録。全CGの白黒レトロムービー。労作。ロボットは3D、キャラはマリオストーリーみたいにペラっとしてる対比がおもしろい。Z団の操る巨大ロボの襲来になすすべもないケンイチくんたち。だが父の書斎の地下には……ハイセンス。アイディアがいい。でも内容は脱力ギャグ。すばらしい。
PS2で来年「風のクロノア」(ナムコ)の続編が出るらしい。これだけのためにもPS2が欲しくなりました。ああ、はやく1stを終わらせておかないと。操作性がよく、サスペンスフルでユーモラスなアクションゲームなんですが、おそらくは最終と思われるステージがちょー難しい。指が痛くなる。わっふー。
2000/09/22(金) アップル・コンフィデンシャル
国立西洋美術館、フェルメールとその時代展見に行く。フェルメールって、細野不二彦「ギャラリーフェイク」に出てくる「青いターバンの少女」しか知りませんが(^^)。フェルメール1点だけを見てサッと帰ろうかと思いましたが、レンブラント「3本の十字架」の前で動けなくなる。見せたいポイントを絞り、ほかは徹底的に省略する手法。いまなお古びない普遍性があります。
むろんほかにもいろいろな画家の展示があったわけですが、すみからすみまでただていねいに描きこんでいるだけで、うまいけど感銘をあまりよばないほかのほとんどの画家にくらべ、レンブラントやフェルメールがなぜ有名か少しはわかりました。常設展も見られたのですが、今回はパスしました。★アップル・コンフィデンシャル(オーエン・W・リンツメイヤー/林信行、柴田文彦 訳/アスキー出版局)、いままでときおりめくる程度だったけど、きちんと読む。アップル草創期、ウェインという3人目の創立者がいたのを初めて知りました。まだパフォーマなどないころ、Macは医者と悪徳弁護士しか買えないと言われた時代、やっぱり製造コストに比して不当に高すぎる価格設定だったらしい。わたしのいぜんの同僚も、50万だか60万だか出してIIciを買って早々にオブジェになったそうですが。このたびNTTドコモと提携したAOL*も、10年前は小さなちいさな会社だったことがこの本でわかります。
「アップル」(ジム・カールトン/早川書房)に、初代iMacの発表を評して「パソコンをデザインで買うものはいない」という意味のことが書いてあります。後知恵をつけた目で見れば愚かな評価ですが、批評家はなまじ知識があるだけ、手持ちの物指しにこだわって保守的になりやすいのでしょう。間違ったことを書いて赤っ恥をかくリスクを背負う勇気は尊敬しますが。わたしは初代より便利になったリビジョンE、iMacDVしか使ってないのでiMac様全種類を無条件で弁護できるわけではないんですが。
アップル関連の本を読めば読むほど、組織としてのアップルにおける、ジョブズというひとの存在意義がわからなくなる。iMacはジョブズの功績でしょうけど、あくまで高級機リサに固執して、iMacのそもそものスタート、マッキントッシュ計画を潰そうとした張本人だというし。追い出される前は、専門知識に欠ける無能なマネージャーの烙印を押されてるし。ただ、アップルが、大会社でありながら、なまなかなCEOのいうことなどには耳も貸さないバサラなひとの集まりということだけはわかってきました。あと、不健全だけど、ジョブズはともかくゲイツでさえ判断ミスをする、というのを知るとほっとします。完璧な頭脳を持つ人間はいないのだ。
★おなじアップル関連でも、「アップル 薄氷の500日」(ギル・アメリオ/ソフトバンク)は、優れたビジネス書。アメリオが優秀なCEOだったかはともかく、これから組織づくりをする人、組織の改革をする人、部下を持つ人、いやさすべての組織人は必読。じぶんのもらった破格に高額なサラリーの不公平さをまず認めるところがフェアだと思います。ただ、アメリオがたとい5000日アップルにいたとしてもiMacは出てこなかったでしょう。すぱるたかます、でなくて、えせおしゃれパソコン、スパルタカスが関の山だったかも。ジョブズがスパルタカスを窓から投げ捨てた、といううわさにはほんのすこしだけども信憑性を感じます。Mac使ってないってうわさもあるけど。MXテレビ、徳間康快の追悼番組見る。都知事がホストの対談番組の再放送。こうしてメージュが読めるのも、康快さまのおかげです。御冥福をお祈りします。なにぶんちとお年をめしたおふたりのこと、自慢話に終止しますが、それなりに勉強になりました。おっさんら、その場の勢いでてきとーなこと言ってンじゃあねえよ、とムっとするところもあるものの。アイディアと実行力を持った人は尊敬しますので。徳間にとって大きい映画はこれが遺作になるのか、「となりの山田くん」、見てないんですわたし。不勉強。高畑監督を信望しているのではなかったかゴヤ。いかんな。「いい映画だったんですがねえ」とちと口調が弱くなる徳間。
*発表は09/27。あとから書いているのでお許しくだされその辺は
2000/09/23(土) ガンダム切手
ブラウザ、さらにIE5にしてみる。この5はすっきりしたデザインでかっこいい。Mac版だからか、なんとなくiMac風。色もiMacカラーやPowerBook色が選べる。標準ブラウザに設定してしまう。
静かな流体軸受HD入荷! のお知らせメール。回転数は低いけど、マジできることならiMac様に入れてさしあげたい。モニタ以外文句無しのiMacですが、集中がとぎれるととたんに、いんいんいんというHDの音が気になりだすので……。
MacOS9.1が存在するという。Xはまだまだまだまだダマダマ先ですかね。発売日はヤハリあきはばらで深夜0時に発売! とかするのでしょうか。どんな様子か、ちょっと行ってみたいです。ハッと気付いたら箱を抱えて始発を待っていたりするとヤだけど。気の迷いで買うにしても、ひとに毒味をさせて、いやさ問題が解決されるまでじっとがまんしよう。ハートフルステーション聴く。こつこつためたお金を全額寄付したという投稿。金額の多寡でなく(いや、けっこうな額ですが)、その心根が尊い。じぶんのセンスを若く保とうと思って(^^;、コサキンやアニメ関連のラジオ番組、青春ラジメニアやハートフルみたいなまともな番組のみならず、ときには努力して「でじこの部屋」とかまでも聴いてますが*、リスナーの投稿の内容から察する限りは、日本には知性と教養をそなえたりっぱな若者**がたくさんいるのだな、というのが率直な感想です。……「コサキン」って略称、ちょっと恥ずかしい。なにか別の呼び方はないものか。いいけど。何が恥ずかしいんだろう。コかサかキンか。
ガンダムの切手が出るという。新聞に図柄が。うーんこれは欲しいです。
*ほんとに努力なのか? とじぶんでチラと思う
**若者でない人もいますが
2000/09/24(日) 四半眼訥々
蒸し暑い。ひー。除湿をかけてしまう。★「かけひきの科学」(唐津 一/PHP新書)読む。かけひきの秘訣を伝授、でなくてマスコミ批判の書。もっといってやってくださいよ。ワイドテレビはハイビジョン用のブラウン管があまってるのでふつうのチューナーをくっつけて出したら売れてしまった、とある。電通顧問のひとがそんなこと言ってもいいんですかい(^^)。わたしも、なんであんなペテンが通るのか不思議でしょうがない。シネマディスプレイが実はワイドテレビだったらいやだなあ(あれは液晶でしたっけか)。著者はかなりお歳をめしたかたですが、いやあもののわかるわからんに年齢は関係ないですね。どんな分野でもトップのひとほど柔軟です。反省しました。
新聞の投書欄、高校教員の「ローマ字表記は名-姓の順番が無難」という意見が載っている。姓-名にかえよう、というのは大国の奢りだという。名-姓の順こそが世界の流れだという。英国のホテルを予約した際、姓名の順を日本式で書いたため確認に手間取った、英国式にのっとるべきであった、とみずからの経験を例にあげ、反省している。そりゃあんたの単なる凡ミスか説明不足やろ。だれかつっこんでやらんかい。単に英語ができるのと洋行の自慢とがしたかったのと違うか。
慣行を変えるには、5年10年それ以上かかるかもしれぬ。予想外の混乱を招くかもしれぬ。それはしかたのないことである。毛沢東をタクトウモウやツォートンマオの順で呼ぶひとをわたくしは知らない。英米においても毛沢東は毛沢東なのである。なにぶん紙面の限られる新聞のこと、原文通りでなく、書き手の真意が伝わりきらないかたちで文章が割愛されているかもしれない。それをさしひいても、この教員になにかしらを教わる生徒諸君への同情を禁じ得ない。浅薄な意見を得々と新聞に投稿するこのような人物が教職につくことを許される日本の現状にわたくしは慄然とするのである。
……まあ、新聞の投書欄じたいが暗愚な意見の吹きだまり、なんてことはケほども思っていませんよ。我以外みな師。勉強になってますでス。オホホホ。わたしは身の程をわきまえているつもりなので、HPでこうして吠えるにとどめていますが。
2000/09/25(月) イボイボ
一日サボったジョギング再開。教育改革国民会議とやらの考えた、奉仕活動の義務化の件。会議のみなさんが、わたしが知らないだけかも知れませんが、年間に何時間無償奉仕活動をなすってるかをあまさず公開してほしいです。まずカイよりはじめよ、じぶんにできぬことをひとに強制してはいかん。権力を持つものの永遠不変の掟である。
ポップスアーチスト名鑑、日本のインディーズつづき。人生、筋肉少女帯とか。パーソナリティー氏、YBO2のことをワイビーオーツーと発音してたけど、イボイボでしょ。河童の川流れか。でも厳密にはイボスクウェアになるんでしょうねこの表記だと。わたしは聴いていませんが、たしか「太陽の王子ホルスの大冒険」*の主題曲をカバーをしてたバンドかな。
*東映動画時代の高畑監督の作品。大塚康生や若き宮崎駿も参加。いまの目で見ても、ストーリーやテーマはともかく、少なくとも演出と作画はスゴいと思う……このころからすでに有名俳優に声をアテさせている
2000/09/26(火) 奥様はかないみか。うらやましい
おはー。不安定な天候です。はなまるマーケット、はなまるカフェのゲストは山寺宏一。「フルハウス」のジョーイ*。エディ・マーフィ。ブラッド・ピット。ダスト・ジード。世界一芸達者な男性声優である。日本のロビン・ウィリアムス。「トイ・ストーリー」の吹き替えをやるはずが、直前になってさる有名俳優にかえられてしまった、というのをなにかの記事で読みました。世間は実力より名声ではかりますからのう。ひとりでも多くの観客を呼ぶためには仕方がない。でも直前はいかんだろ。山寺もモハヤ全国区。非拘束名簿。もうそんなぞんざいな扱いを受けることもあるまい、と信じます。
ニュースステーション、TRONの話題。作者の坂村健が書いた「電脳都市」をいぜん読みました。内容は忘れたけど(^^)、「ディズニー映画のTRONからとったわけではない」というのだけは覚えてます。
うろ覚えだから名前を書くとまずいか。TRONのエンドクレジットにアニメーターの名前がズラリと並んでるのを見て「CGなどではなく手描きではないか!」と鬼の首でもとったかのように書いているひとがいましたが、あれは人物の透過光とかのマスクを担当したひとたちでは? 通す編集者も編集者だよなあ。わたしもひとのことはいえんけど、よく調べてから書きましょうね。ひとのフリ見てわがフリ直せ。自重じちょう。オリンピック、米国対フランス。対中国戦は録画し損ねた! 序盤はフランスに10点差をつけられてしまう。
新宿に出る。よせばいいのにソフマップMac店をのぞいてしまう。旧iMacDV展示処分品(保証付き)89,800円。ううう。アイゴー。怒りのあまり万引きしそうになりました。テレビの万引きを目撃した人の話を思い出しました。股に挟んでスカートで隠し、さり気なく去る、という。いやもちろんその場で捕まったそうですが。
「捜査官クリーガン」の後番組、シャーロック・ホームズの冒険見る。何度か見てるはずだけど、ストーリーは完全に忘れているので新鮮です(^^)。いぜんにやはりNHKで放送したアガサ・クリスティー原作のドラマ、「蒼ざめた馬」だったか、見ている最中は、おおうおもしろい、よくできてる、と思っていたのに、終わったあとは心に何も残りませんでした。だからなんなのさ、それがどうしたのよ、という感じ。小説はまた別なんでしょうけど。東野圭吾「名探偵の掟」で自虐的におちょくってたアレみたいな。ホームズにおける、くどいくらいのキャラ立てのような、本筋と関係ない、冗長な、よけいな部分がないとわたしはミステリを楽しめないみたいです。
*シリーズ初期はシロアリ駆除とかいろいろやっていたみたいですが、広告代理の仕事のかたわらスタンダップのコメディアン、という役どころ。声優! でもある。この役は山寺にしかできぬ
2000/09/27(水) コミケ殺人事件
★ほんとは夏のコミケのころに書きたかったんですが。小森健太朗「コミケ殺人事件」(ハルキ文庫/ハードカバーは出版芸術社)。タイトル通りコミケ(晴海の時代)を舞台にした、強烈にトリッキーなミステリであり、また同人誌の世界に生きるひとに対して批評性のある小説でもあります。一読して、うわっ思い当たるよこういう思考、じぶんもするする、とカーっと恥ずかしくなりつつもうんうんとうなずく部分あり。
「マニアックな作品」という評価もありますが、確かにミステリの基礎教養があったほうがより楽しめるのでしょうけど、それはやや自意識過剰な意見では。わたしのようなふつうの読者にもとても読みやすいし、現在のミステリはどうなっているのか、を知るのに最適な作品。読んでぜひ驚愕すべし。なによりタイトルからして、未読のひとにプレゼンテーションしやすい(^^)。
イラスト、どちらかといえばハードカバー版の陽気婢のほうが好きです。ちょっと主張が強すぎるかもしれないけど。
2000/09/28(木) バイシンよ(小林聡美が水着姿で出てたCF)
陪審制や参審制も含めた、裁判制度の改革のことが新聞に載ってました。前にも書いたかも知れませんが、芦辺拓の「十三番目の陪審員」を連想します。あるいは映画の「十二人の優しい日本人」*か(^^)。モトネタの「十二人の怒れる男」は、今見たらさすがにつくりすぎの感がありそう。でもああいう映画は必要だよな。
裁判官とて、頭の演算能力と記憶力だけがとりえの愚か者も絶無ではないだろう。日米の事情には大きな差があるし、問題もあれど、危険を少しでも減らすためにも窓を開けて外の空気を入れるべき、とも思うのですが。アメリカだってすべての裁判で陪審が並ぶわけじゃないし。毎日新聞の社説と余録、正反対の意見なのがいいですね。ハハハハ。でも余録のほうはおっちょこちょいな意見。よほど書く時間がなかったのでしょう。だいじょうぶですか。オリンピック、米国対ロシア。ロシア速い! 序盤から10点差をつけられてしまう。攻守共に雑な米国。カーターもダンクがすっぽ抜けて苦笑い。そのカーター、べつのダンクのとき、ヒジをいれられたと怒る怒る。若いのう。
*あっ! 「十二人の優しい日本人」の脚本を書いた三谷幸喜の令夫人、小林聡美ですよね。やったーつながったー(^^)
2000/09/29(金) 失敗の本質
京王デパートの餃子食べる。なんかお上品な味。モーニング、例の「ジパング」読む。うーんおもしろい。なるほどね。そうくるか。わたしにとっては意外な展開。不明を恥じます。ごめんなさい。一生ついていきますかわぐち先生。
★文春文庫だったかな、「失敗の本質」はなかなかおもしろい本で、これを連想しました。太平洋戦争において、日本軍が行なった主要かつむちゃくちゃな作戦の失敗の原因を検証した本。インパールやレイテ島、ミッドウェイとか。軍事のみならず、一般社会のトラブルシューティングというか組織改革にも応用がきき、普遍性があります。現代の孫子の兵法か。いよいよ3冊目の単行本を出していただくことに。表紙のラフで苦闘。おおう、われながらううむいいできだ、だが第三者の目にはどうか、などと七転八倒。
「彼女たちの淫夢」という仮題なんですが、「彼女」に「おんな」とルビをふったらどうか、といわれ即座にいやそれはちょっと素人っぽい、ごかんべんくだされッ、とピシャーンと拒んでしまいました。大人気ない。単行本の売れ行きにどう影響があるかが問題なんですが。正しい判断だったか、うーん悩む。
タイトルって印象的なのとかっこわるさがスレスレですね。さいきんだと「ぼくたち〜」とか「〜こと」とかあのあたり。なにぶんビジネスゆえ、まずシナモノをお手にとっていただくには、売れるようにするには間口を広げて、なにかを耐えねばならぬのかも知れませぬが。
ラフ、いちおーオーケーをいただく。でもなにか足りないような気がするのでもすこし粘るつもり。いじらない方がいいかも知れませんが……。
2000/09/30(土) 戦争論にあらズ
小林よしのり「新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」読む。小林の幼稚な考えへの批判はもう出つくしていると思うので、特に内容についての感想はこまかくは書きません。どんな形であれ、語りたくなる作品にはちがいありません。ある作家は小林とおぼしき漫画家を、おそらくはこの戦争論を読んで「田舎漫画家」と切り捨てていますが、そう簡単には無視し得ぬ迫力があります。読むひとの価値観を揺さぶるのが、読前読後でべつの人間にするのがまんがの理想、使命とするなら、この作品はその一点においてのみ、まちがいなく成功しています。多く版を重ねているからビジネスとしても文句はないでしょうし。でも断じてまねはしたくないです。諸般の事情により、まんがを描く際の名前をゴヤアキラと改名する予定です。改名、というかペンネームを新たに使うというか。しばらくの移行期間を設け、呉屋 朗は既刊ぶん単行本の名義のみとし、トップページの表記も一部変える予定です(大袈裟……)。
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