☆基本的に文中の敬称は略しています☆
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2000/10/01(日) オリンピック終了
2000/10/02(月) 手洗い励行
2000/10/03(火) ほんというとすっごく欲しい
2000/10/04(水) 用紙テスト
2000/10/05(木) ゲーマー刑事
2000/10/06(金) 最高傑作はヘンダーランドの大冒険かな
2000/10/07(土) なにわ少年探偵団
2000/10/08(日) マイアミ・ガンズ
2000/10/09(月) 攻殻機動隊ボックス発売日決定
2000/10/10(火) エリートヤンキー三郎
2000/10/01(日) オリンピック終了
はじめまして。ゴヤアキラです。なんちて。観念して値下がりしてきたプリンタ買う。インクジェットならこれしかない、とデジコミ界推奨機種のHPDeskjet、それの955C。新しい機械は便利ですのう、ってもう出てから9ヶ月くらいたつのかしら。A3(どへー)まで出せる新型もとっくに出てるし。いつもお世話になっている先輩H氏のランエボで運搬していただく。ブロロロー。
テスト。専用紙でも普通紙でも、パッと見ではイメージセッターの出力とさして変わらない。濃いグラデが印刷でどう出るか、ですが。ほんとはイーサネットにつなぐプリントサーバーも欲しいけど贅沢は敵。これなら版下もオッケー……と思ったら編集長に「レーザーもさいきんは安いよ」といわれ、あらためてお店に行くと、処分価格とはいえキヤノンのLBPがHPと変わらぬ値段で悶絶。レーザープリンタって悪徳美容整形外科医と悪徳弁護士しか買えないのではなかったのか。まあ955ならカラー見本も出せるから、とじぶんをなぐさめる。デジコミ世界の推奨は同じLBPでも8X0〜と9X0〜(高い)だし。
カラーも、なんらかの理由でデータ入稿できない火急のときには版下に使えますねえ。エジソン、じゃなくって某社のプリンタみたいにスキャナで拾えない特色使っててこれを原稿としてつっこまれてこれの通りの色を出せと言われた製版屋さんが悶絶、なんてことないし。オリンピック、決勝。対フランス。おお、4点差まで。結果だけ見ると、今回のドリームチームはドリームを名のれない。そういえばあんまりドリームチームって言われなかったな……。各国もNBA級に近づいてきたのでしょう。ドリームチームというよりドリームキャ……おっとっと。接戦も多かったけど、おもしろいか、と言われると……。ふだん見るNBAの、大袈裟な演出がいかに重要かわかります。あと、人種差別だけど、なまっちろいモンゴロイドや白人の選手*より、筋肉モコモコ、足長の超人体型の黒人選手が群れをなしているほうがだんぜんかっこいいです。
オリンピックの閉会式、ちょこっと見る。インエクセスやミッドナイト・オイルってまだあったんだ。しぶとい。っていうかわたしが知らないだけで、かの地の国民的バンドなんですね。こういうのがわかるんなら、オリンピックも捨てたものではないです。見逃したけど、メン・アット・ワークや最近またぞろヒットを連発してるらしいカイリー・ミノーグも出てたらしい。カイリーはまあどうでもいいけど。まさかいまだに曲はストック・エイトケン・ウォーターマン? じゃねえよなたぶん。
日本のいかんのは100かゼロかを選択しなければならぬときに50という中途半端なものを出してしまうとこです。何もしないより始末が悪い。100やってダメなら原因の究明のしようがありますが、50じゃダメなのは最初からわかっているではないか。「失敗の本質」を読みなさい。孫子もな。いやべつに野球のことを言ってるんじゃないですよ。一般論ね。まーいろいろ思い通りに行かぬ事情があるんでしょうけど。野球ファンじゃなくってよかった。*黄色人種でもなまっちろいとはこれいかに
2000/10/02(月) 手洗い励行
雨のち曇り。ジョギングするもまったく頭が動かない。進んだのは原稿の直しのみ。表紙ラフではげしく悩む。毎回書きますが、あきらめてとりためたビデオでも見られればいいんでしょうけど、集中できないので頭に入らず、結局見たことにならない。時間だけが無為に過ぎていくのでジリジリ。今週の伊集院光。陰茎の堪え難き掻痒にみまわれ、令夫人の紹介で専門医にかかり一発で快癒の巻。恥ずかしくてもお医者には早めに、という教訓。カビや性病でなくても手を清潔に保たずにいることでハレーっとなることがある、という。うーんなるほどそうなのか。手洗いのさらなる励行をこころがけましょう、と思うナリ。そろそろインフルエンザの季節でもあるし。熱を出して寝込まない記録を更新し続けたいです。それはさておき、こーゆーネタを電波にのせる勇気を尊敬します。見習うべし芸人魂。わたしはまんがを描いているときはいつもしりを出していますが、これからは全裸でやります。
2000/10/03(火) ほんというとすっごく欲しい
ちょっと日射しが。きのうよりは体調がまし。頭もすっきりしました。
表紙ラフの続きと、次回作のセリフ。念のため再度ラフを見ていただく。アップルが業績予測の下方修正をしたらしいです。G4 Cubeが予想より売れなかったとかとか。株価が下がったとかとか。そらーまーiMacからモニタを抜いたようなシナモノであの値段では、会社に買ってもらうならまだしも、個人ではちと足踏みします。G4積んでるから高い、という理屈はわしらユーザーには関係ないしのう。だからお高くとまってないで釈由美子がCubeをわきに抱えてキズがあっても好きだよキュッキュ〜なんてコマーシャルをやれば売れるのに*。わたしの趣味ですが。そういうCFをやられたら買ってしまいそう。
ちょっとだけ『愛』Mac!というサイトはなかなかiMac者には参考になります。もちろんCube者のひとにも。リンクに入れたい……。
WOWOW、「ヴァンドレッド」ちょこっと見る。いやあ絵がきれいですねえ(お察しくだされ)。
*傷がついているものがあるらしい
2000/10/04(水) 用紙テスト
ジョギングがてら、プリントアウト用紙買う。念のためいくつか試してみました。紙の種類によってこれほどプリント品質がちがうとは。設定をいじってもうまく出ないものもあります。値段が高ければいい、というわけではないですね。プリンタとの相性がよほどシビアなのか。HP純正じゃないですが「HPに最適!」をうたってる紙もイマイチ。某社のものは論外。コピー用紙に出した方がよほどきれい。結局、いぜんから使ってるコクヨのハイグレードインクジェット専用紙がいちばんよかった。モノクロに限ってかもしれませんが、なぜか同じコクヨのワンランク上のよりきれい。人生ってそういうものよね(大袈裟)。表紙とかの下描きがやっと終了。ひー。でも裏表紙が気に入らない。
2000/10/05(木) ゲーマー刑事
曇り。雨は降らないという予報。たしかに頭はボーっとしないです。遅れまくっているネーム。ペンネームはゴヤアキラになりますが、日報はどうしよう。まあそのへんはアバウトにアヤフヤに。厳然とわけるのは不可能だし。録画したGameWave見る。ゲーマー刑事。むろんギャグというか宣伝だけど、ナムコのテイルズ・オブ・エターニアのパーティーに乱入。会長兼社長の眼前でケムコだのジャレコだのと社名を呼び間違えるのを許されるのがゲーム業界らしくていいです。ジャレコにいたってはコしか合ってねーじゃねーか。これが富士フイルムのパーティーで壇上に上がっていやーおたくのポラロイドはよく写りますねハハハハとかシャレのつもりで言ったら騒然となるでしょうね……スーツにネクタイのオトナの世界って、どこまでやんちゃなことが許されるんだろう。いまだわかりませんよく。……伊集院が移動中のヘリ内で銃をかまえる絵がありますが、たといおもちゃとわかっていても「航空機内で銃は……」といわれ、ちょっとモメたらしいです。
2000/10/06(金) 最高傑作はヘンダーランドの大冒険かな
曇り。ちょうどいい陽気。頭が動くのでジョギングをサボって机に向かう。アニメスタイル2号(美術出版社)読む。湯浅政明のインタビューが載ってる。劇場版クレヨンしんちゃんなどで活躍するスーパーアニメーター。クレヨンしんちゃんは超一流のクリエイターが参加していて、こども諸君のものだけにしておくのはもったいない作品。特に劇場版は各監督の作家性がより強く出ていておもしろい。まあTV本編にも劇画クレヨンしんちゃんみたいなのもあるけど、あれは悪目立ちかも。
いぜん、わたしより年若なオタクのひとにクレヨンしんちゃんのことを言ったら「イヤそういうのはちょっとオー。子供向けのはー」とにべもなく。若年のひともおもしろいものを探すためにはもう少し柔軟性を持ってほしいのですがのう。ああ世代論をぶってはいかんいかん。単なる個人差である。
押井守インタビューもあり。押井の書いた劇場版パトレイバー2のレイアウトを解説したMETHODS(角川書店)はわたしの座右の書ですが、それにも触れている。マネをしようと思ってマネできるわけでもないですが、レイアウトの実例に、演出意図が事細かに書かれたものが添えられていてたいへん勉強になります。メダロットデイ、「メダロット墓場」。魂になってからの最高傑作。メダロット版シザーハンズか。シザーハンズより深いかも。イメージ先行の絵だけど美しいからかまわない。番外編ですが、ナエがもっとも生きてます。メダロットの作品世界とストーリーが合致してます。どーも魂になってからは萌え、いやさ燃えないのう、と思っていましたが、ナエさんが中途半端な位置にいたからかも。メダロットであんまり大人がでしゃばってもいかんですが。
後日談を想像すると残酷なラストですが、メダロットの登場人物(回想のみの登場ですが)ならのりこえるのでしょうきっと。エースコンバット3、ゼネラル側に分岐したシナリオ終わる。もう一本も。ノーマルモードですが。こちらにくらべると、ユーピオ側のシナリオはかなり脳天気でしたね。なんか夕日に向かって走るような(^^)。サイモンとかシンシアっていたっけか。まだ分岐があるのか。くそう。
うーん、ゲームはおもしろいし、インターフェイスも含め全体のデザイン、ムービーの映像や「ニューコム」「ユーピオ」といったネーミングもスーパークールなのに、セリフの表記のセンスの無さはなんとかなりませぬか。「オマエ」とかカタカナで書いたらせっかくの雰囲気が。ダイアローグディレクターをつけなさい(^^)。映像のスゴさを売りにする次世代機が出てきてますが、ゲームにのめり込むためには絵の緻密さよりこっちのほうがはるかに大事です。
十把一からげはいかんのでしょうけど、総じてモーションキャプチャーとやらでつくった動きがちっともリアルに見えぬ。色もヘンだし。いまの段階の中途半端にリアルな画像だと、人間の動きをそのまま移してもダメなのでしょう。省力化のためには仕方がないのでしょうけど。人間のセンスによるリアルっぽく見せる変換が入ってないと。難しいですね。いまさらな意見とはおもいますが、でも言いたいよ。わたしがアニメファンだからかもしれませんが、しんちゃんやメダロットの動きの表現のほうがはるかにリアルだ。
ふと思うけど、ゲームって音声があってもかたくなにセリフの字幕が出ますね。たいへんけっこうなことだと思います。
2000/10/07(土) なにわ少年探偵団
なにかのテレビ番組で、オーストラリアではコアラを抱くのは違法だと知りました。コアラの健康によくないらしい。コアラ警察とかあったりして。でもあんまり弾圧すると、なんでもそうですが地下に潜って先鋭化するのでは。コアラを抱く組織とかを一斉摘発するのか。潜入捜査官が入会? の儀式にコアラを抱かされて事件が解決したのちも自己嫌悪、とかラチもないおきかえギャグをクネクネ考える。TBS、深夜の外画、ハイ・インシデントだかインテンシティだか見る。警察官もの。おおスピルバーグ制作! でもerをトロくしたみたい。とってつけた社会批評ならやらないほうがまし。ハートに響かない。勉強になった部分もあったので、無視しないでいちおーちょこっと書いておきます。
NHKドラマ愛の歌、東野圭吾原作・なにわ少年探偵団。山田まりやが学校の先生&名探偵。中国武術の形をとるとひらめく。おお、とんち番長!(ちがうか)。
2000/10/08(日) マイアミ・ガンズ
けっきょくネームがこの日までかかる。悪夢。情けなくて涙が出てきます。単行本用の原稿直しも平行して。今週の言葉狩り。「言動不一致」って表記を見かけますが「言行不一致」ですよね。まあ言葉は変化していくものですが。
録画したテライユキのデジタルドリーム2見る。おお、けっこう出てましたねユキ。ファンといいながらいまだビデオソフトは見てませんが。楽しみにしていた北久保監督「BLOOD」が紹介されていました。ちょっと不安になる。ぜったいに見にいきますけど。「アヴァロン」も少し見られました。いやあ、押井守ファンにはたまらない作品のようですね。ははは。アヴァロンってロキシー・ミュージックのアルバムとか、よく見る単語ですが、こないだ友人に教えてもらうまで意味を知らなかった。アーサー王伝説に関係してるんですね。不勉強。
土曜の深夜に録画したTVK、アニメTVとマイアミ・ガンズ見る。アニメージュTV、テレビ局のサイトだとまだ続く、ってあって、あれ? と思ってたんですが、「ージュ」が抜けただけじゃねえか! スポンサーが変わっただけでまだやるんですね。マイアミ・ガンズは関西で先に放送していたヤツ。東京は不便。テレビ後進地帯だ。都知事に陳情しよう。……主役の声は豊口めぐみ。いやあ、とよぐっちファンにはたまらない作品ですね(お察しくだされ)。
2000/10/09(月) 攻殻機動隊ボックス発売日決定
体育の日。あいにくの雨で。死にそうな気分です。単行本のための直し作業終わり。やっぱりこれに関してはアナログのほうがわかりやすい。いちいちファイル名をつきあわせるのが面倒。頭がこんがらがってしまう。直すったって、セリフ以外は描いた本人にしかわからんようなことですが……。平行していたカラー着彩つづき。逃避して日報を書いてしまう。
見損ねていた「BSマンガ
夜話」、先輩H氏からお借りした録画をいくつか見る。ゲスト諸氏はともかく、論じかたにボチボチ飽きがきてます。全部が全部ではないけど*、この飛行機はあそこのネジが弛んでる、あそこに油がつくのは設計ミスだからだ、客室乗務員の……が……だ、なんてことはわたしは聞きたくないです。いやちょっとは聞きたいけど(^^)。アメリカ行きの飛行機に乗ったうえで、なんでロンドンに行かないんだ、と怒るようなやりかたはもうかんべんしていただきたい。ロンドンに行きたいひとはロンドン行きに乗るんですそもそもが。
「ベルセルク」の回に、ゲストの馳星周がストーリーを「これは崩壊することを運命づけられた家族の物語だ」というような意味に敷衍していましたが、そういうのを聞きたい。旅客機として設計されたのになぜアクロバット飛行ができるのか、操縦がひどく難しいのになぜパイロットに愛されるのか、耐用年数をとっくに過ぎたガタピシいって、ときおり片肺になってしまうようなおっかないプロペラ機になぜたくさんのお客が乗りたがるのか、そういうことを知りたいのです。
冷静に考えればあちこちつじつまがあわなくておかしい、けどのめりこんでしまう、それこそが大衆芸能だけが持つ、持つことを許されるマジックではないのか。お芸術に触れたければさいしょからまんがなんか読まなければよろしい。地上のどこかに完璧なまんががあると想定して、それにくらべるとあそこが足らぬここがダメ、と減点するのは不毛な相対評価。見果てぬ夢を追ってるだけです。
作家としてのいしかわじゅんは好きです。うぇぽんとかフロムKとか。男を描く作家、南畑**が主人公の小説も読んでるし。それはそれで別です。あっ。いしかわじゅんの個人攻撃をしたわけじゃないですよ。
でも岡田斗司夫が「攻殻機動隊」(いま単行本ででている1巻目)を教材にしたこの番組での士郎正宗講座、わからなかったところがあるので、まんがの読み方に関してはわたしは大口は叩けない。講座の初級だったかな。お手元の単行本をご覧ください。P31、5コマ目、マンホールの蓋に草の葉の先端が挟まっているのに気付かなかったんですわたし。視線がいくように、ごていねいに集中線まで入っているのに。後半、ちゃんとわかりやすく説明もあります。P44、1コマ目、写真にマーカーで囲みまでしてあるのに、省略して描かれた説明の文字のほうしか目に入らなかった。なぜだ。わたしの脳は認識する部分になにか重大な問題があるのではないのか。心ここにあらざれば見えども見えず。ここはなんかよくわからんのう、まあいいや、と何年もうっちゃりっぱなしにしていて、この番組を見てがくぜんとしました。おのれの愚かさを恥じました。まんがの読み方を磨くために山に隠って片眉を落として滝にうたれて薪を割ってきました。クマとも戦いました。わたしの眉間にはいまでもそのときの傷が。書き過ぎは承知していますがついつい。念のため攻殻ボックスの発売日をサイトで確認。知らないうちに12/22になってる。今世紀中にはまにあうわけですね。
*陰陽師の回はとても勉強になった。ゲストの萩尾望都が猛烈なファン・ライターだったのが衝撃。「どんな分野でもプロがいちばん××××」と誰かが書いていたけど、萩尾を見てそう思う
**みなみはたごうぞう。字忘れちゃった。あきらかに北方謙三をモデルにしたと思われるハードボイルド作家
2000/10/10(火) エリートヤンキー三郎
マイアミガーンズ*。晴天。ジョギング。単行本の進行、その他の確認。帰りがけ、よせばいいのに量販店をのぞくと、せんじつ買ったプリンタが3000円ほど値下がりしていて悶絶。店員の胸ぐらを掴んで嗚咽をもらしつつ揺さぶってしまいました。他のお店もまわると(やめれって)やっぱり同じく下がってる。わたしが買ったのを確認してから値下げしたに違いありません。
電車はエアコンがガンガン。たまらず吹き出し口を避ける。この夏は、電車に乗る際は長そでシャツを着ていました。各方面で絶賛されている「エリートヤンキー三郎」(ヤンマガ)読む。これをヤンキーまんがだと思うのは明らかな読み違えです。これは社会学のまんがです。ひとに与えられたイメージがいかに容易に操作されうるか、を考察しています。「コワモテだけどほんとうはいいヤツ」は、男の理想像のひとつであり、エンタテインメントとしても読者の願望をとてもうまくすくっています。「それこそがヤンキーまんがの神髄」なのでしょうか……というエセ分析を3秒ででっちあげました。なにぶんまんが読みとして初級にも達しておらぬ身、妄言お忘れくださいまし。
ときおり、教育テレビ、こどもむけ経済の番組を見てます。「世の中なんでも経済学」だったかな。たぶん月曜日。銀行の役割とか、企業間の競争やカルテルとか。こども諸君も早いうちからがんばって勉強して、不良債権抱えてツブれるような銀行を出さないようにして下さい。
BGMが、カラオケですがドゥービー・ブラザーズのスイート・ホーム・アラバマ。そのつぎがボストンのモア・ザンナ・フィーリング。曲名忘れましたがヴァン・ヘイレンもあったな。なんでや。★「美少女CGテクニックガイド」(角川書店)読む。いま旬の絵描きさんたちのレクチャー集。CARNELIAN、天織龍樹、宇宙帝王とか。フォトショップ、レイヤーのグループ化(クリッピンググループ)の理屈をはじめて理解する。がくぜんとしてユーザガイドをひっぱりだして再確認、さっそく試してみる。なんて便利なんだ。ああああごくごく基本的なことをまだまだ知らずにいますねわたし。こんなことなら会社にいるうちにMacを(また後ろ向きな考えがクネクネ)。
ところで、出版業界のひとはよく人気作家を「旬」っていうことばで呼ぶみたいですが、旬って一時期のことだから、いつかは過ぎ去るっていうことですよね。うーん冷酷。そういう世界だからしかたないけど。わたし自身を振り返っても、読者、受け手としては飽きっぽいこと甚だしいし。「旬」のひとをけんめいに探そうとするし(^^)。でもプライドの高いクリエイターが言われたら「わたしには旬などない!」って怒るでしょうねきっと。ははは。ですます調だと「〜ですね」と、つい同意を求めるような甘ったれた書き方になってしまいます。いかんですね。
*マイアミ・ガンズのアイキャッチ、ちょっと無理のある低い声でこういう。豊口めぐみかしら。マイブームなもんでつい
Apple、Mac OSは米国アップルコンピュータ社の登録商標です。文中のアプリケーション、機種名などは各メーカーの登録商標・商標です。呉屋 朗はiMacを偏愛しています。
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